弔いのかたち その1
2016 / 01 / 19 ( Tue )
「もう寒中見舞いの時期ダロ?!」


えっ?なんですか?なんのことでしょう?w





誰が何と言おうが、謹賀新年
2016年明けましておめでとうございます
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(↑初撮影会にてややブッチョーヅラのナージャたんが新年をお知らせします、ポーン♪)



気長にブログをご覧下さってる皆様にも、そしてその皆様の愛コギさんたちにも、幸い多き1年となりますよう心よりご祈念申し上げます!(^O^)


ナージャの満1歳の誕生日という特大ネタすらブログ更新スルーするという、マイペース過ぎる飼い主ですが


Jesus Christと同じ12月25日が誕生日のナージャ、昨年末に無事!!(先天性のアレやらコレやらで、心配が尽きなかったので満1歳元気に迎えることができました
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ご近所のみなさんにめっちゃかわいがられている、幸せ者のナージャ 昨年、クリスマスが誕生日だと知ったご近所の方からこんなかわゆいプレゼントを頂戴しました(萌〜〜) 犬服というよりは、マントタイプのクリスマス衣装!!

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胴長コギには若干寸足らず気味で、しょっちゅうオシリのとこがめくれあがってましたが
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なんつったって、背中にはMerry Christmasですからね
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コレ着せて散歩中は、老若男女とも注目度ハンパなかったです^m^
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ちっちゃい子が「わんちゃんがサンタさんの服着てた〜とか、老齢のご婦人が「クリスマスおめでとう、あら今日が誕生日なの?!じゃあ余計におめでたいわね! いい新年を!」…などと、見知らぬ人に優しい声をかけられるのは、やはり犬=ナージャいてこそ…


ナージャ、1歳でまだ子供とはいえ、小柄なコーギーになりそうなのはどうも間違いなさそうで、現在体重7.4〜5kg、先日獣医さんに触診してもらいましたが、痩せ過ぎでもなく太り過ぎでもなく、肉付きに関しては「グッド、グッド!!(ナゼか英語w)とお墨付きを頂きました^_^……(あとは飼い主が太らせたりさえしなければ……

ただ、先週末あたりからリーゲーでろでろがちょっとしつこく続いてしまい、あっちゅう間に7kgまで減

(人間もリーゲー程度でそれくらい減ってくれたらいいのに……(-_-;)さぁっぱり減らないんだなこれが…と不毛なブツブツをつぶやいてみる新年の飼い主でございますorz…)



ナージャのリーゲーでろうんは、おかげさまで獣医さんの注射&投薬で無事に理想的なコロコロへと快復致しました!どうぞご心配なく!今日も元気いっぱい走り回っています(^O^)




さて、なんとなく今回も超ロングな記事になりそう=ブログの標題に続く…になるんですが…


個人的なことになるんですが、昨年末からいろいろとモノを片付けたい、整理したい、捨てられるものは捨てたい…という気がドッと押し寄せてきまして…(←たまにあるんです、『片付けたい発作』w)


モチロン、自分にとって大切なものまで捨てよう……という気にはならなかったのですが、今自分が所持しているものを厳選して、それを“あるべき場所”に納め、そしてそれを大切にしよう…という気持ちになったのですね。ホントに個人的な話ですが。


あまり使っていない身の回りの品や、気に入って買ったけどいろんな面でワタシに合わなかった(アクセサリーだと、使ってみたら金属アレルギーが…とか)、店員さんに勧められて買ったはいいが、冷静に考えると似合わねーよな💢な服とか(特にワタシは一人暮らし@狭い部屋なので、余計なものを溜め込む余裕もないので、かつては愛着があったものでも、今はどうなんだろう……?…などなどと考えながら、黙々と色々なものを整理していったわけですね。



そんなこんなでいろんなモノに対してケジメをつけているうちに…


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ついに……というか、チェブの遺骨。亡くなって1年半弱、新しい子が来てくれてもなお、遺骨を手元で保管している自分に向き合うことになったわけですね……

※ちなみに、ペットの遺骨を手元で保管すること自体がどうこう…とは言いません。あくまでも「私の個人的事情の場合」としてお読み下さい。


5寸の骨壺は実際(特に狭い私の部屋では場所をとるし、いつかはなんらかの形で供養なり、自然に還すなりしなければ…とは思っていました。


成人後にはじめて自分の責任で飼うことになった犬でもあるし、チェブの10年の犬生の前半分は、私と元夫に振り回されたようなものでもありますが、最期を看取ったのは私であるわけでして。


そうなると、まず第一に、亡きチェブの遺骨管理は、最終的に引き受けた私の責任であること。そして私は、これからどれだけ責任を持って、チェブの遺骨を管理・保管しておいてあげることができるのかと。その部分がとても心配になりました


住んでいる環境や条件、亡くなってからの時間の経過、飼い主さんの考え方や思い………様々なものがあり、ペットの供養に「これが正しい」という唯一の選択肢などないので、この記事は、あくまでも「私の場合」ということで書かせてもらいます。



たとえば、ペットの永代供養をする施設。うちの近所にもあります(なぜかよりにもよって動物病院の近くにw)
きちんと納骨堂に納めて定期的に読経をして頂き、人間同様のきちんとした供養を行う…飼い主さんによっては、これは最善の供養の選択肢になると思います。“永代”供養という、安心感は非常に大きいですし。



しかし……「私はいつまでここにいるんだろう??」

…という心配。そのことを考えると、私の場合は土葬もしかりなのです……

自分でも自分の性質は「根無し草」だとわかっているのに、これからもしかしたら自分が離れてしまう土地に、永代供養や土葬は、とても考えられない(>_<)



……ちなみになんですが、私の実家では昔、ハスキー犬を飼っていまして…

(左:おこぼれを期待するw亡きハスキー犬 右:除雪の一服にお菓子をつまむ亡き母。まぁ故人だからボカシなしでもよかろう…
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(※この写真見た人でワタクシの実物をご存知の方、皆「じゅんちゃんとお母さんソックリ!!」って言うんですが…


(※意外と思われるかもしれませんが、当時ワタシは反抗期も反抗期も絶好調の反抗期で、犬がウチにいる!!!……というのはすんごく嬉しかったのですが、世話は一切、まったく一切しなかったのです(-_-;)…このことは今でも本当に反省しています)


実家にいたハスキー犬は、確か10歳前後で亡くなりました。その時は私はもう実家を出て、当時の未来の配偶者(今はアカの他人w)と暮らしていたわけなんですが…


今でもですが、私の父は「あんたプロ?」と思われる程大工仕事が得意で、飼っていたハスキー犬の犬小屋も、父のお手製でした。
そして、ハスキー犬が亡くなった後、そのお手製犬小屋を解体し、棺に作り直して、私の実家の庭の一角に埋葬したそうです。
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はじめ、チェブの遺骨をどうしよう…と思った時に、このハスキーの子のことを思い、実家の敷地内に土葬を、、、とも考えたのですが…

父は父でこちらが降参するほど元気ですが、とはいえ、やがて思わぬ順番がやってくるかもしれない…(なんかオヤジのほうが元気すぎて、ワタシの順番のほうが早そうな気がしなくもないのですが……f^_^;;;)


ことによっては、実家の敷地すらも、いつかは余所様のものになってしまうかもしれない……



ず〜〜〜〜っと、あれこれと思案した結果、私はチェブを自然に還すための選択肢は海へ還す方法しか選べませんでした。



それというのも、、、、


(うちの墓所。南無釈迦牟尼仏、我が家は曹洞宗です
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うちの墓所は、高台にあって海が一望できる場所にあるのです。
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ただいま独り身(自慢になりまへんが…)、このぶんだと私も実家の墓に入らせてもらうことになりそうだし、それなら…

いつまでもどこまでもつながっている海。そしてそもそも、すべての生き物が生まれた海に還すのが一番いいんじゃないのか……という結論になりました。



海洋散骨で、チェブの最後のこの世のなきがらを自然に還そう…と、このように決断し行動するまで、実はとても勇気が要りました。なぜなら、散骨をするためには「粉骨」をしなければならないからです(>_<)



散骨の決心をした後、ペットの遺骨を粉骨してくれる業者をあちこち探したのですが、探している間にも涙がポロポロと……まるで、二度目のお別れをするかのような心境でした…。



でも、最初は供養や管理の責任のことをひたすら考えていましたが、私はやはり、けじめをつけたかったのがとても大きかったように思います。

ナージャのためにも、
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チェブのためにも、
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そしてなによりも、私自身、自分自身のために。




数件の業者を検索し、遠方ながら一番印象がよかったコチラ↓の業者さんに、粉骨を依頼することにしました。

「ペットの粉骨 ノアの杜(もり)」
(岐阜の業者さんなのですが、遠隔地の場合は送料はすべて先方持ちで対応してくれるとのことでした)


ただ、当初こちらの業者さんでは、土に還る」骨袋に納めて遺骨を返却する……ということで、海への散骨を希望している私は、その旨を問い合わせてみたところ、水溶性の袋に納めて返却して下さるとのことで対応して頂きました<(_ _)> ありがたや〜〜〜〜



そんなこんなで正式に申し込みをしましたところ、すぐに遺骨を先方にお届けするキットが届きました。
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こんなかんじで、骨壺ごと納めるダンボール箱の他、緩衝材やプチプチ、梱包用のビニールテープ、着払いの伝票もすべて一式セットになっていました。



さて………
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…というわけで、ひさしぶりに骨壺カバーから骨壺を取り出し……
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や、ひさしぶり…
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遺骨になったままの状態を見るのもこれが最後。ひさしぶりにチェブの、この世に残した最後のなきがらと対面しました。
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チェブの魂・命が抜けてしまった遺骨は、すでにただの物体・オブジェクトであるわけで、『これはもうチェブではないんだ』…と何度も自分に言い聞かせましたが、やはり、確かにチェブはこの骨を使って、10年間この世で私と一緒に暮らしたんだ……と思うと、涙ポロポロは止まらず……


仏様そっくり綺麗に残った喉仏、縦半分に割れてしまった頭蓋骨、多分がんの痕跡だろうと言われた、肋骨に残った紫色のしみ………写真を撮り、目に焼き付け、骨壺のふたを閉じました。
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ちなみに、チェブの遺骨の一部は遺骨ペンダントに入れてずっと身につけていたのですが、こちらの中身も骨壺に戻すことにしました…
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発送の仕方の詳しい説明がついていたので、それに従ってガッチリと梱包…
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粉骨の同意書には、コギもん屋の店長@福助バージョンに、『よろしくお願いしますね!』の意味を込めて「ありがとうございます」シールで封をしました。
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発送準備完了。
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主が不在の間は、骨壺のあった場所はお花でにぎやかにしてて頂きましょう……^_^
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………約1週間程度、粉骨作業が終わったチェブの遺骨は、ていねいに梱包されて昨日戻って来ました。
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開封早々…明細書と共に、泣ける写真が同封されていました(;_;)
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粉骨された遺骨が納められた、桐の箱。
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開けると、きれいな和紙にくるまれて……
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水溶性の袋に入れた粉骨が、真空パックにした状態で納められていました。
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ちょっとビックリしたんですが、今までは骨壺の重さがあったので、実際の遺骨の重さというのはわからなかったのですが、この大きさ・量で、ズシッ……と、想像以上の重量があるのです。


……10kg〜11kgの肉体を支え続けた骨なんだものなぁ……と、妙にしみじみとしてしまいました。



『到着後は真空パックを開封して、一度中身をご確認下さい』との連絡だったので…



開けてみました。





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ほんの少し、遺骨の色の残る、砂状になったチェブの遺骨……




これなら、問題なく海に還せる………
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(※写真は借り物です、ゴメンナサイ!怒られたら削除します



今度、実家に帰省するまで…
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しばし「ありがとう」の桐箱で待機していてもらおう…
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まだまだ北海道は真冬まっただ中、海辺に行くなどキケン過ぎるので……


もうちょっと暖かくなって、さらに海水浴客もキャンプ客もいないような肌寒さの季節に。
マリンスポーツには向かないだろう岩浜に。
(↑ちょうど私の実家は、岩浜と砂浜の境目あたりに位置しているので)



そうだ、ちょうどチェブの誕生日の5月12日頃にでも………



人気のない岩浜で、そっとチェブを海に還してこようと思っています。記事タイトル「弔いのかたち」の「その2」は、実際に散骨する時のことを書く予定です(2016.6.4 「弔いのかたち その2」更新しました)



お前もいっしょに、初めて北の大地を踏みに行くかね?
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<<余談>>

ホントは歌声をYouTubeあたりからリンク張りたかったのですが、最近は中島みゆきの曲はネットからほとんど消されていまして、アップロードしてもソッコー削除されてしまうので………
ココでBGM?にできないのが残念なんですが、皆様、中島みゆきの「小石のように」という歌をご存知でしょうか?



『親愛なる者へ』というアルバムの中の曲です

1979年発売の古いアルバムの中の曲、知ってる方は少ないと思いますが、チェブの骨壺を業者さんに発送する準備をしながら、ついつい涙しつつこの歌を繰り返し口ずさんでいました(;_;)

以前から好きな曲でしたが、後半の歌詞が、身に心に沁みました。これから海へ還るチェブは、きっと海から大空へ、やがて雨となり、私の実家近くか、あるいは私のすぐ身近にか、降り注いでくるかもしれない…

もし興味がありましたら、レンタル等で借りて聴いてみてください。みゆきファン以外にはマイナーなアルバムですが、名曲揃いの1枚だと思います。

♪砂は海に 海は大空に
そしていつかあの山へ
砂は海に 海は大空に
そしていつかあの山へ♪………




<<追記>>
iTunes Storeで1曲250円でも買えるみたいです(1分30秒視聴も可)



年始一発目のネタじゃねーよな…などと自分でも思いながらの、相も変わらず超ロング記事w
もうこの「一記事入魂の芸風変わんないと思いますf^_^;; そんなわけで本日も長々とお付き合いありがとうございました<(_ _)>
ナージャさんと昨年末新幹線旅行で神戸まで行ってきた話、(多分)次回更新すると思いますw



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19 : 02 : 02 | チェブ・ナージャ・犬 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
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コメント
かたち

明けましておめでとうございます。

粉骨して下さる業者さんがあるのですね。
びっくりしました。

弔いの形、まだまだ先なのか、突然に訪れるのか、わかりませんが、決心をつけることが果たしてできるのか?大切なこととは思いますが、難しい。涙が出てきました。
人それぞれではあると思いますが、時間をかけて、納得のいく形がお互いにとって大切ですね。

色々な旅行記、楽しみにしています(笑)
今年もよろしくお願いします。

ナージヤさん、誕生日おめでとうございます。ますます美人さんになりましたね。
ジュンコさんとともに、健やかな一年でありますように。
by: アル父 * 2016/01/20 12:50 * URL [ 編集 ] | page top


今年も宜しくお願い致します<(_ _)>

ツイッターをちょこちょこチェックしていました^^
うちは実家の庭に先代2匹土葬していますが,なるほど確かに実家がそのまま実家,身内の物であり続けるとは言えないなと思い散骨の良さを感じました。
粉骨やさん,結構きちっとされていますね!
送る時も粉になって帰ってくる時も泣いてしまいますね。

昔のお写真,ハスキーさん,こっち向いて~って感じです^^
てかお母さまのシャカパンに時代を感じました,母もそんなんはいてた~w

また写真館訪問の記事も楽しみにしています~^^

追伸 以前のミートローフ,前にも作ったんですがお正月にも作りましたよ^^
今回はドレッシングも作ってみたんですがめちゃめちゃ不評でした(^_^;)
ほんとそのままで十分ですよね!



by: ジル★レナ * 2016/01/20 15:06 * URL [ 編集 ] | page top
アル父様

(寒中見舞いの季節だろうがなんだろうが大声で)あけましておめでとうございます!(笑)

ナージャ、まだちょっと幼顔ですが、身体の大きさはこれでほぼ出来上がり。おかげさまで昨年は大きな病気もせず過ごせましたので、今年も大禍なく過ごせるように祈りたいところです^^

愛犬の寿命というのも、愛情を持って育てられている家庭犬なら、それが早いか遅いかはまさに神のみぞ知る……というところですよね。
どんなに健康に気を使っていても、早世する子はするし、某ビタワンwだけ食べてて病気知らずで長生きする子もいるそうで(←うちのかかりつけ先生談w)…

元気なうちからあまり「その時」のことを気にかけるのはナンセンスだとも思うのですが、モノもヒトも動物も、生まれた時点から既に死に向かっているというということは、心のどこかに留めておくべき「事実」なのかもしれません。

弔いのかたちは本当に様々だと思いますが、何よりも飼い主さんが納得する方法を選択することが、最善で最良なんだと思っています。
by: junko * 2016/01/20 19:18 * URL [ 編集 ] | page top
ジル★レナ様

おくればせながら、あけましておめでとうございます(^O^)v-457

そうそう、Twitterでも同じ内容で簡潔にwつぶやいてましたが、それをロングにまとめたのが今回の記事でございます(爆)。

昔は今みたいにペット用の火葬業者や供養の施設なんかなかったし、飼い犬が亡くなったら(お庭があれば)自宅の敷地内に土葬するのは一般的でしたよね。うちの、物欲しそうに猫背になってるハスキー君wもそうでした。

うちは父が(おそろしく元気ですが)そこそこいい年齢だし、兄は別に家建てちゃったし、父に「(この家は)お前にはやらん!!v-275」と言われてるので、実家の敷地に埋葬するのはちょっとな…等々…いろいろ考えての、今回の選択でした。

ペットを弔うかたちは本当に人それぞれだと思いますが、やっぱり飼い主さんが納得する方法が最善で最良だと私は思ってます。

あのミートローフのソース、マジ要らないですよねw ワインビネガーの使い道、この後どうしてくれんの??って感じです(笑)。
by: junko * 2016/01/20 19:30 * URL [ 編集 ] | page top


ながい間、待っていましたが、涙がぼろぼろの
ブログを見る事になりました。
我家の先犬遺骨は、庭のキンモクセイの根元に埋まっています。
家族の一員、どのように弔ってあげられるかは
飼い主それぞれ。
みなワン、幸せをありがとうね♡
春の北海道の海。。。チェブさん連れてナージャさんと共に行って下さい♡
by: でん母 * 2016/01/21 18:32 * URL [ 編集 ] | page top
でん母様

一体私はでん母さんを何度泣かせたことでせう……f^_^;; これからは泣かせ屋ジュンコと呼んで下さいw
多分5月頃更新の「その2」も、どうぞご覚悟の上お読み下さいww

土葬ももちろん、自然に還る間違いない方法ですよね。ウチ亡きハスキー犬は、父が言うには、何年か後に、埋葬した場所がズンッ……と沈下?したそうです。多分棺が土に戻り、わんこも一緒に土に還ったのでありましょう。

土葬、散骨、永代供養、はたまた、地域の保健センター等に火葬を依頼して、形見だけ残して遺骨は残さないという方もおられます。本当に人それぞれで、どれが正しいとも間違ってるとも言えない、飼い主自身が選んだ方法が最善で最良なんだと私は思っています。
私はいずれ自分が入るかもしれない墓所がああいう場所にあるので、海洋散骨の他に考えられませんでした。

どのみち我々人間にしても、あの世には、愛犬との思い出や記憶しか持っていけないわけですし…
人間もワンコも、今生きている肉体は、この世で生きていくための乗り物みたいなもんなのかもしれないですね。

北海道の春は遅いので、ライラックやすずらんの季節になっているかもしれません^_^
ナージャたん、特急、新幹線、そして初・飛行機と、公共交通機関でびゅうしまくりです!
by: junko * 2016/01/21 21:09 * URL [ 編集 ] | page top
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