華々しき病院デビュー(経過その7)
2015 / 06 / 02 ( Tue )
昨日6月1日、生まれて初めてのチュアブルフィラリア薬を、用心深くカミカミなさる二代目のご様子……
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前回の記事に関し、たくさんのコメントを頂き、私同様に憤りや怒りを感じて下さったすべての皆様、本当にありがとうございます。

現在、弁理士の先生を代理人として、先方に対し最初の法的手段を講じる準備を進めております。また、法律家である兄にも一報をしたところ、「代理人を立ててでも民事上の請求を。併せて告訴も検討せよ」「一般予防の観点からも、捜査機関に厳重な処罰を求めるとよい」といった主旨の返答が帰ってきました。

今後、先方から「誠意のある対応」が見られない場合には、損害賠償請求・告訴等も辞さないつもりですが、まずは先方が今回こちらから送る書状に対しどう対応してくるのか、反応を見たいと思います。


「コギもん屋」と、屋号までソックリ似せた?かのような、先方の店のFacebookでは、私がコギもん屋のFacebookにて「類似品にご注意下さい」の投稿をすると即座に該当するブログ記事やFacebookの投稿を削除(または非表示に)し、またこれは実に疑わしいのですが、先方のFacebookには、「猫」のイラストをモチーフにした小物もいくつか写真つきで紹介されていたのですが、私が類似品に注意の投稿をしたのと(おそらく)同時に削除しています。これは一体どういう意味なのでしょうか?

私が(いわゆる)クレームをつけたのは、私のイラストをそっくり模倣し、そのうえ「コギ紋」という呼称までパクッた商品に関してだけだったのに、なぜあの「猫」のイラストを使った商品まで削除したのか。私のように騒がないだけで、ご本人はまだ気がついていない、猫のイラストの著作者が別にいるのではないのか?


その一方で、先方ショップの運営者氏個人のFacebookでは、「コギもん屋は器が小さい」「○○さん(←先方運営者名)のステッカーのほうがクオリティが上!コギもん屋のステッカーは誰でも作れます」「コギもん屋の描く犬はボーダーコリーにしか見えない、あれでは、売れないですよ「あれがパクリだったらコーギーをデザインした人は全てパクリになっちゃいますね!」「ねたみタップリ〜」、果ては「ゴキもん屋、いつか潰れますよ」などなどと、私とコギもん屋をあしざまに、失礼極まりない言葉で罵る発言が繰り返されています。


運営者氏は「似ても似つかない図柄にイチャモンつけられても困る」といった発言までしています。そこまで、友人達も皆束になって「全然似てない!」の大合唱をするのなら、なぜFacebookから該当の投稿を削除したのか?ブログの記事を削除したのか?なぜ、私のような小者のクレームなど相手にせず、堂々と商品を紹介し、販売をしないのか? あの猫のイラストの小物も、オリジナルのデザインであるならば、なぜ投稿を削除したのか?


猫のデザインの小物に関するFBの投稿まで削除した今、
かつて“「猫」をモチーフにした商品”が、
この店に商品として存在した証拠になるのは、
こちらの方↓の、5月23日の書き込みのみ……
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言ってることとやってることの整合性のなさ私にはさっぱり理解できません。


運営者氏は地元では、ある分野で有名な方のようですが、著作権に対する概念は、ご家族もご友人も揃って皆無のようです。西の方の某県では有名人でも、東京に住んでいる私にとっては「は?誰??」というような方です。先方は、「明らかに自分のほうが立場が上」だとか、よくわかんないことをおっしゃっていますが。

とりあえず、私は専門家にお任せして手続きを進めています。

ご心配、そして応援して下さって、かたじけなく思い、とても感謝しております。コメントはすべて拝見しておりますが、前回記事はコメ返しができないかもしれません。

ブログでは丁寧に格調高く(どこがだw)まとめましたが、わたくし個人のTwitterではで発言しています。アチラは私のことを「ねたみタップリ〜(笑)」とかせせら笑ってますが、私は私で、イヤミたっぷり〜〜wで先方の言ってることとやってることの整合性のなさ小突きまくらせて頂いております。今のところ、正面切って反論して来るような、先方の応援団はひとりもおられません。
コギもん屋のメールアドレスもわかるのに、コギもん屋のFBにメッセージを送ることもできるのに、反論のコメントを送ってこられる方も、ご本人含めひとりもおられません。

「明らかに(私より)立場が上」だからでしょうか??(爆)






というわけで…………


前回記事に関する話はこれくらいにして………本題に………



………入る前に、ナージャの近影など、お口直しにご覧下さいf^_^;


気温が高くなってきて……玄関のタタキや、窓辺のこのあたりで遊ぶことが多く……
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なにやってんでしょうね……
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一点を見つめる…どうしたらいいのかわからない時の後ろ姿w
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そこに何かあるの?
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どうにもならないから手伝ってほしいとおぼしき視線w
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……どれどれどうした?お母ちゃんに見せなさい……



あららw
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ナージャの大事なアキレスが………こんなところに……… 取れなくなっちゃったのねw
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……ヨシ、じゃあ、お母ちゃんが手伝ってあげよう……
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ナニ?やっぱり自分で頑張るの??w
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じゃ、頑張りたまえ……(なんかでも、もうちょっとで自力で取れそうな…?)
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真剣に頑張っている時の後頭部w
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どした?(うなだれてる??w)
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『いっしょうけんめいがんばったんだけど……』とでも言いたげな視線w
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あらあらあらw 更にサッシの隙間の奥深く………これは取れないねぇ……^^;;;;
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今度こそお母ちゃんの出番w
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はい。(ピンボケ)
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カミカミ、ハミハミ………
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美味しいかい?よかったね^_^
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(ちなみに、このサッシの隙間に入って取れなくなっちゃうの、しょっちゅうやるのです 涼しい窓際だからココでやりたいのか、はたまた、取れなくなっちゃうと母ちゃんが手伝いに来てくれる……とでも、学習してしまったのか???)


ハミッ!
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愛いやつです
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……さて…、やっと本題。タイトル通り、ナージャの尿膜管遺残&膀胱炎治療の経過、その後です。


最後に記事にしたのは、4月3日に大学病院に二度目の診察に行った日のことでした。

この時の診察では、尿膜管遺残症よりも、更に心配なこととして指摘されたのが、「腎臓が正常じゃない形をしている」という点でした。


ただし、腎臓の形が正常ではなくても、腎機能が正常なら問題がないわけで、この腎機能が正常かどうかを確認すべく、血液検査のため三度目に大学病院に行ったのが、永遠の10歳、わが愛しき先代チェブの誕生日の、5月12日でした。

守り給え、チェブ、おまえの妹を…
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(※4月3日に大学病院再訪の記事でも書きましたが、腎臓と肝臓の機能が正常でなければ、麻酔ができない=手術ができない…ということになってしまうので、この5月12日の再診は、緊張感をもって臨まざるを得ないものでした



再診時。季節は移ろい、草木は生い茂る…
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検査の時間が随分とかかり、待合室でうたた寝しそうになったところで、やっと診察室に呼ばれました。
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診察室には、担当の先生の他、もう一人先生がいて、腎臓科専門の先生でした。
この日の検査は、担当の先生と一緒に腎臓科の先生も、丁寧に診て下さったようです。


腎臓の状態については、担当の先生からではなく、腎臓科の先生から直接説明を受けました。


検査の結果、診断名は、
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「慢性腎臓病」、段階はステージ1の、一番軽い状態だとのこと……


問題になるのは、腎臓の形は、本来ソラマメみたいなツルンとした形をしているそうですが、左右ともにデコボコの形をしており、更に、左の腎臓がやや小さい(萎縮している)ということでした。
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これは、先天的なものか(お母さんのお腹の中で育つ時点で、腎臓がそのように出来上がってしまったのか←「発生異常」というそうです)、あるいは後天的なものか(難治性の膀胱炎を気づかずに放置していたため、膀胱内のバイ菌が尿管を通って腎臓にダメージを与えてしまったか)、判別することは困難で、そして、先天的なのか後天的なのかを、今ここで突き止める意味はないとのことでした。
(※ちなみに、先天的な慢性腎臓病は、コーギーの子には“比較的”多いそうです。初耳でした

ただし、肝心の腎機能ほぼ正常で、
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「尿濃縮能」(腎臓が濃いおしっこをつくる機能)については、平均値よりもやや低い……ということでした(USGという単位で表すそうですが、平均値はUSG1.030以上というところ、この日のナージャはUSG1.020でした

(ちなみに、一番最初に大学病院で尿検査をした時には、このUSGが1.00X(X←数字忘れた)と著しく低く、ほとんど水のようなおしっこしかしていない状態だったようです



ステージ1の慢性腎臓病、これに対して、今後どう対処していくかというと……
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現段階では、投薬等の特別な治療は必要ないよく水を飲める状態にしておくこと(室内に、お水のボウルをふたつ置いて、いつでもどこでも飲めるような状態にしておく等)、また、年に1回腎臓の検査を受けるように……という指示でした。


腎臓科の先生からの説明はここまでで終わり。続いて、これから避妊手術も兼ねて尿膜管遺残症の有無を確認する手術をする予定でいるので、担当の先生とのお話になったのですが、



ここで、悩ましい選択を迫られることになりまして……




手術の時には、当然麻酔が不可欠になるわけですが、



「その麻酔が、現在ステージ1状態の慢性腎臓病の腎臓に、更なるダメージを与えてしまう可能性もなくはない


…と説明されてしまいました



そこで、避妊・尿膜管遺残症の確認を含め、「手術をしない選択」というのも、先生から提案されました。「どうしますか?」と……



『どうしたらいいんだろう……』


悩みました…



慢性腎臓病は、ほとんどがシニアの子が患う病気で、その場合は確実に進行していくようなんですが、ナージャのような若齢での慢性腎臓病は、今後他の腎臓の病気に進行していくか、それとも、このヘンテコな形の腎臓のまま、思わぬご長寿になることもあるようで、今の段階では、大学病院の先生も、かかりつけの先生も、先はまったく読めないようでした。



避妊手術をしないことでのリスク………先代のチェブは、(元配偶者が大反対したせいで、離婚して私がチェブを引き取る)5歳になるまで避妊手術をすることができず、結果乳腺腫瘍を患ってしまいました(幸い良性でしたが…)。また、去年チェブのちょうど2週間前に亡くなった、大家さん宅の柴犬も、避妊手術をしないままでいて10歳で子宮蓄膿症になり、結果全摘することになったそうでした。



もし、今避妊手術をしないことで、将来こういった病気になったとしたら……そして、もしその時に、腎機能が今よりも落ちていて、麻酔=手術ができない身体になっていたら、助けてあげることができなくなる。


麻酔をすることが、今の腎臓に「更なるダメージ」を与える可能性がある、、、、

でも、、、(>_<)



今の腎機能なら、おそらく麻酔に耐えられるという説明もありました。今なら手術ができる。将来起こりうる病気のリスクのひとつを取り除くことができる…


迷いに迷った末、手術をお願いすることにしました。


担当の先生も、「僕達も、こういう腎臓にリスクがある子だということに、十分配慮して手術、治療をしますので」と言って下さいました。一般的な避妊手術だと、日帰りでできる病院もあるようですが、ナージャは1泊か2泊入院して、術後はICUで厳重に経過を診て下さるそうです。


手術日は明日、6月3日です。

どうか神様、そしてあの世のチェブ、ナージャをお守り下さい……!!

この(クソ長い)記事を読んで下さった方も、どうかナージャの手術が無事に終わるように、祈って頂けたら嬉しいです



(でも、基本的にすっごく元気なんですけどね…)
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一番最初にかかりつけの先生の触診で「腎臓の形がおかしい」とは言われていたものの、最初の大学病院での診察では、「構造上異常は見られない」と言われてホッとしていたのですが、やはり2ヶ月、3ヶ月、4ヶ月……と成長するにつれ、以前はわからなかった部分の診断ができるようになっていくようです


「慢性腎臓病」「麻酔が腎臓に更にダメージを与えるかもしれない」…と診断されてしばらくは、やはり落ち込んでしまいました。まだこんなに若いパピコギで、すくすく元気に成長していくのを楽しみにしていたところ、思いがけず身体にリスクがあることがわかってしまった……

なにより、「あっ!!!!」…と思って電光石火で連れてきた、チェブの妹、私の大事な二代目コーギーです。


ネットで慢性腎臓病の検索をしては暗い気持ちになったり……落ち込みはしばらく続いてしまったのですが………


私は、ひとつ覚悟を決めることにしました。


『この子は、もしかしたら短命になるかもしれない』、と。


最初のうち、そう考えるのはとても辛く感じられました。そんなことは考えたくない、チェブの分まで、ずっとずっと長生きしてほしいと(>_<)…

しかし実際、そう覚悟しておかざるを得ない、十分な検査結果が、既に突きつけられているわけですから。チェブの10歳すら、早いと思っていましたが、もしかしたらこの子は、それよりも短い命になるかもしれない。



辛い覚悟ではあります。でも、常にそのことを意識していると、、、


ナージャのすべてが、今まで以上に、限りなく愛おしい。


今日も私のそばで生きている、呼吸をしている。
チッチやウンチの、ホッカホカのあたたかさ。
破壊したダンボールの破片ひとつひとつ、すべてが奇跡的な、生きている証拠。

明日、起きた時にまた会えるだろうか?帰宅した時に、玄関のドアを開けたら、そこで私を待っているだろうか?


(覚えたての「オテ」をご披露)
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チェブの死をきっかけに、生きること、死ぬこと、命とは、魂とは…といったことを考えることが多くなりました。そして今回の、ナージャの病気。


生きていることは、当り前のことじゃない。



人間も動物も植物も、同じように生まれたり、成長したり、死んだりします。本当に、生きていることは奇跡的なことで、決して当り前のことではないと。


これから、ナージャという犬の生涯がどんなものになるのか、それは飼い主も、獣医さんすらもわからない

将来「起こるかもしれない病気」のことを想像して気を滅入らすか、今、目の前で元気に走り回っているナージャを見るか、どちらが賢明かと考えれば、それこそ、「今でしょ?」なんじゃないのかと。

ご長寿であっても短命であっても、どんなことがあっても、この世でナージャと過ごす今日1日、今の1分1秒を、かけがえのない大切なものだと感謝して、一緒に過ごしていきたいと思っています。




ちなみに…「覚悟を決める」のは、「あきらめて何もしない」のと同義だとは思っていません。

覚悟して、諦観したら、その時とれる最善・最良の方法を調べ、探し、試してみるべきだと思っています。

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犬や猫の腎臓病についてネットであれこれ調べているうちに、「水素水」というのが、腎不全(←ナージャは今はまだ、そういった症状は出ていませんが)のペットを救った!!…といった記事が数多く見られました。

水素水の効能については、去年チェブが亡くなる直前の4日間にお世話になった、代替医療・予防医療に力を入れている病院のHPでも、詳しく説明されていました。

絶対お勧め!! 水を変えてみませんか?(ブルーミントン動物病院)


曰く、そもそも「なぜ病気になるのか?」という点に着目し、身体の中の活性酸素人間や動物の遺伝子(DNA)を破壊することによって、様々な病気が引き起こされると。

水素を大量に含んだ水を飲むことで、身体の中の活性酸素がただの「水」に変わり、万病の元の活性酸素を消してしまうのだそうです。


「水素水」でネットで検索すると、アルミのパウチに入ったペット専用のものや、ン十万もするサーバーなどなど、色々なのが見つかるのですが、先の「水を変えてみませんか??」のリンク先にある、「元祖・活性水素くん」という水素スティックとペットボトルで作る方法が、一番リーズナブルかつ気軽に水素水を作れるもののようです。(今はリニューアルして「新 元祖・活性水素くん」、販売サイトはコチラです

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↑私もナージャと一緒に、水素水を飲んでいるので、常に濃厚な水素水が飲めるように、1.5Lボトルで交互に作ってます^_^;

ボトルから出して2〜3時間すると肝心の水素が消えてただの水になってしまうそうなので、お散歩後のお水がぶがぶなタイミングで飲ませたり、ヤギミルクを薄めて飲ませるなどなど、いろいろ工夫しながら飲ませています。

(ちなみに、人間の私が飲んでも、まろやかで美味しい水です。そんでもって、ビロウな話で恐縮ですが、○ンコがクサくなくなりました。不思議…


大学病院では、ステージ1の慢性腎臓病に、「特に治療の必要はありません」と言われましたが、飼い主ができる「予防医療」という意味で………今のうちから、腎機能を強化する手段があるのなら……ツボ押しといった日常的に出来るものも含め、いろいろと試してみたいと思っています。




……あそこでさっきから仰向けでアウアウ言ってる犬、、、
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ナージャ、
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何やってんの??
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あらららw
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取れなくなっちゃったの?w
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『…………』
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生きていることは、当り前のことじゃない。





ご清聴ありがとうございましたw 「どんだけ記事長いねん!」(←なぜか関西弁?!)と思われた方もそうでない方も、明日のナージャの手術が無事に終わりますように…応援のクリック、ポチッと頂けると嬉しいです(^O^)



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14 : 26 : 08 | ナージャ|膀胱炎(尿膜管遺残の疑い)・慢性腎臓病 | トラックバック(0) | コメント(16) | page top
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コメント
こんばんは☆彡

ナージャちゃんとっても大きくなりましたね(*^_^*)
お姿がかわい過ぎて萌え萌えです(´艸`*)

明日は無事に手術が終わるように、ナージャちゃんにたっぷりパワー送ります!!
頑張って!!ナージャちゃん!!

by: がーこ * 2015/06/02 20:59 * URL [ 編集 ] | page top


長い。。。。。。。でんブログの2ヶ月分以上か!(笑)
ともあれ、きっと大丈夫、きっと成功、きっとあの仔が守ってくれる。
絶対だから♡
by: でん母 * 2015/06/02 21:29 * URL [ 編集 ] | page top


こんばんは!

ナージャちゃんの手術が無事におわりますように。。ナージャちゃんにはチェブ姉さんがついているから大丈夫ですよ!
腎臓病も何とかしてあげたい!
じゅんこさんのできる限りの予防のが絶対にナージャちゃんを長生きへ導いてくれると思います。

当たり前に一緒にいられることに感謝しないとですよね。
うちも前の子が7歳で亡くなっているので7歳になったモモをこれからももっと大事にしなくてはと思ってます。
by: すう * 2015/06/02 22:00 * URL [ 編集 ] | page top
がーこ様

そうなんです、ブログ更新サボッてる間にあっちゅうまにスクスク成長して、もう6kg弱くらいになりました^_^;
あのお人形さんのようなチビッチビな面影はどこへ………w 本当に子犬の成長は早いです。しかし存分にパピパピ感は堪能させて頂きました……^m^v-346

病院では、腎臓の形が不整であることと、麻酔のリスクをハッキリと言われて「どうしますか?」の状態だったんですが、かかりつけの先生(今お世話になってる大学病院でかつて研修医をされておられたそうで)曰く、「本当に麻酔で危険な状態にある子だったら、飼い主さんに『どうしますか?』なんて聞かないから、多分大丈夫だ…とのことでした。

目に見えない祈りや念のパワーは絶対存在してると思っています。ナージャは今たっぷりとパワーを受け取って、きっと大過なく手術を終えて…帰って来てくれると思っています^_^
by: junko * 2015/06/03 00:26 * URL [ 編集 ] | page top
でん母様

そうです、相変わらず長いのですwww 一度キーボードを叩き始めると止まらないのです(爆)

今回も、このくそ長い記事を最後までお読み下さったのですねっww ありがとうございます〜(≧∀≦)

手術が決まってからは毎日、チェブの祭壇に『ナージャが一時的に、お前の世界の近くに行くと思うけど、もし長居しようとしたら「早く帰れ!」って言ってやって!!!』って、合掌しながら念じてます……^^;
by: junko * 2015/06/03 00:31 * URL [ 編集 ] | page top
すう様

前記事では美味なるパン屋情報ありがとうございました(笑) 明日か、退院時、気分的に余裕があったら覗いてみたいと思います(^O^)

普通の体の子なら、避妊手術などは日帰りでもできるところが多いですが…術後はICU入りとか、厳重なうえに厳重に経過を見て下さるようなので、私もあまり過剰に心配しすぎるのはよしておこうと思いますv-356

チェブには毎日、『麻酔中は、一時的にチェブのいる世界の近くにナージャが行くけど、長居しようとしたら「早く帰れ!!!」って言ってやってくれ!』って頼んでますf^_^; 

本当に、生きていることは当り前のことじゃ、決してないんですよね。生きているのは奇跡のようなものです…

ペットに対してに、ずっとずっと自分のそばで長生きしてほしい……というのは、飼い主の愛に見えて、実は飼い主のエゴも混じっているのかもしれません。

チェブの急死に続き、ナージャの病気で、ちょっと目が覚めたような気がします。

我々人間は、愛する者たちと共に過ごせる1日1時間1分1秒を、大切にしなければならないのに、その大切さを忘れがちなのかもしれない…などと思いました。
by: junko * 2015/06/03 00:44 * URL [ 編集 ] | page top


ナージャちゃん、初めてのフィラリア薬のお味はどうだったかな?
ミニチュアコーギーの後頭部、萌え萌えでございます♡

ナージャちゃん、今日手術なんですね。
私は、手術の成功と、ナージャちゃんの無事を祈ることしか出来ませんが、きっと、天国のチェブ姉さんが見守ってくれてるので、大丈夫ですよ!
by: 蘭ママ * 2015/06/03 08:05 * URL [ 編集 ] | page top
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by: * 2015/06/03 09:33 * [ 編集 ] | page top


ツイッターいつも見ています,負けないでくださいね。

ナージャちゃん,鼻筋が伸びて大人の顔になってきてますね~(^_^)
私も腎臓左右大きさ違うんです(^_^.)毎日水やお茶を大量に飲んでます,水素水生成器もつけていて飲んでます。
症状は全然異なりますが私は術後何ともありません(^_^)
ナージャちゃん,チェブさんがきっと守ってくれている!祈ってます!
by: ジル★レナ * 2015/06/03 10:57 * URL [ 編集 ] | page top
はじめまして

はじめまして
瞬膜フラップについて検索していまして、チェブちゃんの角膜潰瘍の記事を拝見しました。とても詳しく書かれていて、とても参考になりました。

うちの子は2日後に6回目の瞬膜の手術をする予定ですが、今のところはまったくよくなっていないようで、痛みもまだあるようです。 

うちの子は重度の心臓病もあるので、全身麻酔のリスクを考えると、先生も治療に悩んでいるようです。
それにしても、わずか3カ月の間に6回目の手術とは、いささか落ち込む毎日でした。

でも、こちらの記事を拝見しまして、落ち込んでばかりもいられないと、前向きな気持ちになることができました。

生きていることは奇跡的なことで、決して当り前のことではない・・・

私も、うちの子と過ごす今日1日、今の1分1秒を、かけがえのない大切なものだと感謝して、一緒に過ごしていきたいと思います。

ありがとうございました。

とりあえず2日後の手術が、今度こそ今度こそ成功しますようにと、今は願っています。
by: hana * 2015/06/07 21:38 * URL [ 編集 ] | page top
蘭ママ様

著しく遅いコメ返し、あいすみませんv-356

ナージャ、わりと慎重派のようです。オヤツもそうですけど、美味しいものでも初めて口にする時には用心深くカミカミ……
^_^;;

おかげさまで手術は無事に終わりました!あの世のチェブも見守ってくれたでしょうし、しっかりした設備&態勢の元、きちんと治療をしてくれた病院の先生方にも感謝です!
by: junko * 2015/06/08 14:56 * URL [ 編集 ] | page top
2015/06/03 09:33 鍵コメ様

コメントありがとうございます!その節はご注文頂きまして誠にありがとうございます(^O^)

そして、年々、日に日に??長さを増して行くワタクシのブログ、いつもお読み頂きありがとうございますf^_^;;

みなさんにたくさん応援して頂いて、おかげさまでナージャの手術は無事に終了*\(^o^)/*しました!ご心配をおかけし、お気遣い頂きましてありがとうございました!!

そして……なんと…!………例の方は、鍵コメさん地方在住とおぼしき……(-_-;)
コギもん屋のFBで先日ご報告しましたが、当店のほうからは正式に法的な書面を先方へ提出しました。今後の経過はまた追ってご報告できると思います。
by: junko * 2015/06/08 15:01 * URL [ 編集 ] | page top
ジル★レナ様

Twitterもご覧下さっていますかf^_^;;; 時に(イヤ、しょっちゅう??!)暴言の嵐、お目汚しシツレイ致しておりますw

ナージャ、不思議とチェブによく似てきたんですよね。特に目のあたり。(マズルの形はチェブのほうがほっそりしていましたが)
「妹はっけーん!!」と思って連れて来たので、似てるのは当り前??かもですが、でもやっぱり、なんだか嬉しいです^_^

水素水、ジル★レナさんも飲んでおられますか!!腎臓の話(もちろん、まったくナージャと同じではないとはいえ)、お聞きすると心強いものがありますv-91
ナージャも、「あんた一体どこが悪いの??」と思うほど元気いっぱ&愛想ふりまきまくりなので、先々の「もし…」にとらわれて落ち込んだりしないで、今の元気なナージャとの時間を大切にしたいと思っています^_^ ありがとうございます!
by: junko * 2015/06/08 15:07 * URL [ 編集 ] | page top
hana様

こんにちは、はじめまして。コメントありがとうございます。

6回目の瞬膜フラップ!……私もさっき、自分で書いた角膜潰瘍に関する記事(カテゴリ分けで抜けてた記事も発見、修正しました^^;v-356)を読み返して、確かにチェブがお世話になった眼科専門の先生のところでも、コーギー場合、瞬膜フラップのみで治る子は全体の2割……と説明されたことを思い出しました。

(コメント頂いたのは昨日なので)明日の手術は、これまでと同じ瞬膜フラップでしょうか?
重度の心臓病もお持ちなら、hanaさんのご心配も大変なものとお察しします。落ち込んでばかりは、確かにいられませんが、大切なわが子同様の愛犬の、命にかかわるかもしれない選択なら、心配するなと言うほうが無理だと思います。お気持ち心からお察し致します。

hanaさんの愛コギさんが治療に通われてるのは、眼病を得意にした病院でしょうか?お住まいは、関東近郊ですか?

眼病を得意にした獣医さん、どこにでもあるわけではないのが残念なのですが、チェブがお世話になった病院(杉並区浜田山のマスナガ動物病院)では、瞬膜フラップを何度やっても治らない子は、最終的に直接目の手術をすると言っておられました。チェブは幸い瞬膜フラップで時間はかかりましたが治りましたので、具体的にどのような手術で治療するのかはわからないのですが、そういう手術機器を備えているそうです。

すでに5回の瞬膜フラップをやっても治らないのでしたら……近くにお住まいでしたら、病院をご案内したいところなのですが…

明日の6回目の瞬膜フラップ、今度こそ良好な結果が出ますように、私からもお祈りさせて頂きます。


それから、私の長ったらしいブログ(^^;)の記事で、何度か書いてるのですが、「コルディM」というサプリメントはご存知でしょうか。
http://cordy.monolith-japan.com/aboutcordy/

がん治療にかなりの効果を発揮するという、冬虫夏草のサプリメントなのですが、「免疫力」「自己治癒力」をうんと向上させる効果があるものなんだそうです。

瞬膜フラップの治療は、目の表面を保護して、自然に回復するのを待つ……ものですし、こういった動物の免疫力を上げるサプリメントを与えてみるのも、もしかしたら何か今までと違う結果に繋がるのでは……と思いまして、お知らせさせて頂きました。

(まるで回し者のようですが f^_^;)私も、ナージャに丈夫な身体に育って欲しいと思っているので、(特に今は術後なのもあり)健康維持目的でこのサプリメントを与えています。(与える量など、メーカーのサポートに問い合わせるととても親切に教えてくれます)

明日のフラップ手術と、それからの数週間……これまでと違う結果がきっと待っていますように!
by: junko * 2015/06/08 16:26 * URL [ 編集 ] | page top
大丈夫!

ナージャちゃん、久しぶりに覗いたら、
無事手術されたんですね。
遅ればせながら、よかった!です。

この日のナージャちゃんとのやりとり、
写真がとってもかわいい。
すべてにとっても愛情を感じます。
ですから、ナガーイ文章がとってもうれしいのです。なので、これからもそのスタイル、楽しみにしております。

応援しております。
by: テオ姉 * 2015/06/15 11:38 * URL [ 編集 ] | page top
テオ姉様

お久しぶりです。ここ1ヵ月弱の間に、実にいろいろとありまして……v-356

私にとって一番重要だったのは、ナージャの手術が無事に終わること…だったのですが、今日upした記事の内容通り(報告が遅過ぎる…^^;)、術後すぐから超元気!心配していた、麻酔が腎臓にダメージを与えるかも…ということも、今回はなかったようで本当にホッとしています。

キーボードを叩き始めると止まらないww ワタクシめの超ロング記事(爆)、写真&イラスト織り交ぜつつ……、外にはない独自スタイル(笑)かもしれませんf^_^;;;  今後ともどうぞこのロング記事をごひいきに〜〜〜ww
by: junko * 2015/06/22 22:39 * URL [ 編集 ] | page top
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