血も涙もない犬
2017 / 07 / 09 ( Sun )


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※参考記事:「5日遅れの新年」

ネグレクトではありません、正当防衛です。

飼い主が望んでいたような、「心配してくれてるの?という淡い期待おおいに裏切ってくれて、単純にヒマで遊びたかっただけみたいでした……(-_-;)


子供の時から扁桃腺肥大で、しょっちゅう突然高熱を出したり…があったのですが、今回はみぞうゆうの凄まじさで酷い目に遭いました……orz (ぶり返しの発熱もあり、何年か前の年末年始インフル禍よりもタチ悪く長引きました…


発熱したのが土曜の夜で、あまりの激痛に耐えられず、翌日の日曜、近隣の病院の救急外来へ、39℃の発熱体状態のまま、フラフラになりつつタクシーで行ったのですが……

受診時、担当の医師がのっけから、

「いや〜ナカムラさん、僕みたいなのが担当ですみませんねぇー」

……と、謎の発言(?)をし、その後血液検査→処方箋→日曜で病院周辺の調剤薬局がどこも閉まってるというので、またまたバス移動で、できるだけ最寄りの薬局へ………もうフラフラの限界………orz……


そこから今度は電車で帰宅。帰宅早々薬を飲もうにも、喉が腫れまくってて水を飲むのも痛い………


なんとか無理矢理ゼリー飲料を飲み込んでから薬を服用……………が、ヘロヘロになりながらやっと手に入れた薬が、なぜか全然効かない………



…で、結局、翌日の月曜日に、近所のかかりつけの内科で診てもらいました(救急外来で処方された薬の説明書持参)。

かかりつけのお医者さんも
「うわぁっ…………と哀れむ悲惨な喉の状態だったようです…orz

曰く「化膿性扁桃腺炎、これにはねぇ、この薬じゃ効かないんだよなぁー!



チーーーーーン………orz……………


(救急受診時の「僕みたいなのが担当ですみませんねぇ」発言の深い意味が、今はわかる……(←多分、研修医さんかなんかだったのでしょう………(-_-;))

救急外来の診察代5,800円、タクシー、バス、電車、全然効かない薬代、ぜんぶ返せバカヤローーーーー!!!ヽ(`Д´)ノ



ひとりと一匹暮らし、こういう時=飼い主が体調を崩した時はやはり困ります…幸い、昨年自宅で酔っ払って自損事故(左足親指骨折)起こした時と同様、ご近所の方がナージャの散歩や差し入れ等々、ヘルプして下さいました……(いつもいつもありがたや………(T_T))

ちなみに、昨年の骨折時にも、添え木を当てている骨折患部めがけて、よりにもよって重たいおもちゃガツッ!!!…と投げつけてきて飼い主を激痛悶絶させたりと、本当にうちのナージャさんは血も涙もない犬………


(ま、どれもこれも、飼い主の日頃の行いが悪いせいなんでしょうがね…(-_-;)…『天に代わってお仕置きよ!!』(古い)くらいのつもりだったんかもしれません…)


人も犬も体調を崩し易いこの季節、東西南北どちらの皆々様も、お身体どうぞご自愛くださいませ……



ブログ、やめてませんよ、更新してないだけです(キリッ!)。
そんなわけで、ようやく小康状態の飼い主の回復祈願に、ゼヒ↓バナーをポチッてくださると嬉しいですf^_^;;;



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