スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-- : -- : -- | スポンサー広告 | page top
飼い主&ナージャ、西へ行く
2016 / 01 / 26 ( Tue )
2015年11月某日…




混み合うここは東京駅
PB123372.jpg



ナージャさんの公共交通機関利用旅行、都内在来線につづき静岡行きの特急、そしてこのたび遂に新幹線デビューしました!(^O^)
PB123371.jpg


今回の目的地は、昨年4月にあの伝説の立体コギローフ↓を作ったゆっちんさんのおすまい・兵庫県某M市です。

まさかミートローフが立体コギ型になるとは…
これを伝説と言わずになんと呼ぼうか…(驚)

P4251671_02.jpg



……というわけで、新幹線での目的地は新神戸。ゆっちんさんのお宅は、曰く「関西の秘境w…とのことなので、新神戸駅には車で迎えに来てもらうことになりました^_^


毎度おなじみ・ナージャinキャリーバッグ……(ホントに小柄なコーギーで助かる!
PB123374.jpg


ちなみに、以前先代のチェブと新幹線に乗った時にはカート利用だったため、カートを置くスペースのために車両最後列の座席を指定しましたが、今回はキャリーバッグ=足元に置ける…ので、逆に最前列の3人掛け通路側(できれば隣が空席であるように…とを指定しました…

zasekihyo2.jpg



…そしてチェブの時と同様、万一車内で吠えたり、鳴き止まないようなことがあったら、終着地までデッキで過ごす……ことも考え、折りたたみのフォールディングチェアも持参
P1253885.jpg
(↑折りたたむと片手サイズ。でもちゃーんと座れます。なかなかのスグレモノ



………それにしても、ナージャさん、大学病院への通院や、特急列車に乗って伊豆高原まで……と、これまでキャリーバッグに入っての移動は何度もしているんだから、そろそろバッグに入るのも慣れておとなしくしててくれればいいものを……(-_-;)


『だーーーせーーーだーーーせーーー!!』 ガリガリ、ピスピス……
PB123376.jpg

バッグに入れても、出してもらえる可能性がまだある…!……とでも思っている間は、出せ出せピスピス、バッグのネットをガリガリ……



まだキャリーバッグでの移動を始めたばかりの時は、飼い主も「もうちょっとだからガンバレ!」「あと少しだからね!」…などと、通じるわけもない人間語でなだめたりしてたんですが、、、、



……やがて飼い主は悟りました



鳴こうがガリガリしようが、完全無視!!
2014012401.jpg




ヘタになだめようと相手にするから、『出してもらえるかもしれない!!』と期待させてしまうのでしょう 乗車直後はまわりの座席の人にご迷惑をかけるかもしれませんがJRの規則は守ってるんだから文句あるか?って、ちょい強気w……が、3人掛けでももし隣に人が座った時には、「犬がいますのでご迷惑をおかけするかもしれませんが…」と必ず一言)、ナージャの抵抗は黙殺が一番



……完全に相手にしなければ



しばらくすると、諦めてねんね……
PB123373.jpg


コマンドは別として、人間語が通じない犬には、『絶対出しませんよ』と、態度で示すのが一番なのでありましょう…


ところで、ワタクシが最近バイブルとして愛読している、カリスマドッグトレーナーのシーザー・ミラン氏の↓コチラの著書なんですけど

前回、特急で伊豆まで行った時や、先代のチェブと大阪まで旅行した時、水分補給や様子見のために、近くに身障者用の広いトイレがある号車を指定していたんですけど、この本によると、犬の体調が長距離移動に耐えられる状態なら「犬は72時間以上飲まず食わずでも耐えられる」とあり、途中で様子を見たり、水分補給のことを考慮するのは止めました。代わりに、乗車前にたっぷり散歩させて、体力消耗&疲れさせておくほうが重要だと考えを改めました。
コチラの本、その他にも、犬のしつけのハウツーというより、人間が犬に接する際の心構え、「犬」という生き物に対する考え方を正しく認識する…犬の飼い主の啓蒙の書とワタクシは思っております。飼い主の愛犬に接する際の意識が変わる、非常にオススメの一冊です機会があれば皆様もゼヒご一読を…^_^




……そんなこんなで約3時間、到着しました新神戸駅!
PB123377.jpg


迎えに来てくれたゆっちんさんの車で一路、関西の秘境(笑)M市へ………途中ご実家に寄って、ゆっちんさんの新しい相棒・(せり)ちゃんと合流。ちょっと気分転換にお散歩させようと、広々〜〜〜とした公園でお散歩(^O^)
PB123378.jpg

ゆっちんさん&芹ちゃん 芹ちゃんは2015年7月生まれ、ナージャとは7ヵ月違いのパピコギちゃん^m^
PB123379_2.jpg


ナージャよ、二泊三日のご厄介だ。いい子にするんだよ…
PB123380.jpg


パピコギどうし、芹ちゃんとも仲良くできるかな?^_^
PB123384.jpg


さてさて、ひと歩きした後は、私とkyontaさんが勝手に「秘宝館」と呼んでいるゆっちん邸へ………(ナゼ「秘宝館」と呼んでいるのかは……後述)
PB123385.jpg



おじゃましま〜す! 玄関先ではかわゆいコギグッズがお出迎え
PB133510.jpg


そして早速ナージャを遊びに誘う芹ちゃん。
PB123386.jpg


『んがんが…』
PB123388.jpg


ナージャ、芹ちゃんの勢いにややタジタジ気味
PB123390.jpg


蹴り?!
PB123392.jpg


首カプ!もちろん本気噛みではありません
PB123395.jpg


ナージャ、7ヵ月年下の芹ちゃんに対し、明らかに劣勢
PB123399.jpg


……と、いうのも、ナージャは子犬どうしの遊びに慣れていないようなのです ペットショップで迎えた時点で2ヵ月足らず、おまけに血統書で見るとナージャはどうやら一人っ子らしく(最初、ちょうど先天性の腎臓の異常が見つかった直後だったので、犬で一人っ子?????どういうこと???…と、思ったのですが、獣医さんによると、初産の時には比較的よくあることなんだそうです子犬どうしで遊ぶのは、多分この時が初めての経験だったんだと思います。


芹ちゃんの勢いに、目がマジになるナージャw
PB123396.jpg


(芹)『うりゃうりゃ!!』
PB123411.jpg


ちょっと事態が飲み込めてきた(?)ナージャ……
PB123412.jpg


『くわっ!!』
PB123413.jpg


………ナージャのこういう顔、初めて見ました……w
PB123414.jpg


いっぽう、ブリーダーさんから直接やってきた芹ちゃん、子犬どうしの遊び方は慣れっこ^^;;; おかまいなしに飛び乗る!
PB123417.jpg


日頃見られない光景に、つい面白がる飼い主…f^_^;;;
PB123422_2.jpg


………ナージャ、顔だけくわっ!としてもだめみたいよ…(↓またおかまいなしに乗っかられてるw)
PB123424.jpg


『ゼェゼェ、ハァハァ…………』
PB123426.jpg


本来、犬は生まれた時に、子犬どうしでこういうふうに遊んで、犬社会のオキテやマナーみたいなものを自然に学んでいくんでしょうねf^_^;;;


それにしても……


なんだか案外、楽しそうな顔してじゃるないのキミ(^O^)
PB123433.jpg


発散した芹ちゃんはいかにもパピーな姿でねんねしてました^_^;
PB123439.jpg


ウチの近所にもコーギー飼っておられる方はいますが、年齢が離れていたり、ドッグラン的な場所(おもいきり遊べるような場所)がなかったり……で、こういう機会はなかなかないのが残念 やっぱり犬は犬どうし、こんなふうに時々遊んで発散するのが、健康にも精神にもいいんでしょうね、きっと…
PB123452.jpg


フト気がつくとナージャさん、ゆっちんさんの亡き愛コギ・節ちゃんのハウスでグッスリねんねしてました長時間移動も疲れたかな?
PB133458.jpg

節ちゃん、二泊ほどウチのがハウスをお借りしますがヨロシクね^_^
PB133528.jpg


人間はパピーの寝顔を肴に、飲んで食って……
PB133460.jpg

…で、今回ナージャを神戸まで連れて来た目的というか、メインイベントが翌日に控えていたので、この日は深酒せず(比較的w)早めに就寝致しましたf^_^;; 


(↑※このメインイベントのことは記事後半に書きたいと思います(^O^))




一夜明け………
PB133463.jpg

ゆっちん邸では、人間は2階で、犬は1階で寝てまして、一晩サシで過ごした(?)2匹……
PB133462.jpg

ココロなしか、初対面の昨日よりずっと落ち着いたような気がします^_^;;;
PB133467.jpg


さてさて、ゆっちん邸滞在2日目、この日は夕方から大阪のkyontaさん(右)が合流されました!(^O^)
PB133512.jpg
(↑オッサレ〜なサラダを準備中のkyontaさんと、超独創的なコギ料理製作中のゆっちんさん。ワタシは移動疲れと称してなぁんにもしませんでしたw


PB133516.jpg

いちじく、チーズ、フルーツ、ベビーリーフ、生ハムetc.,…を、うまぁいこと組み合わせたサラダ 
PB133513.jpg

サラダのお皿もモチロンコーギー柄!ちゃあんとコーギーの顔の部分は見えるように盛りつけるところがニクイですなぁ^m^
PB133514.jpg
0

さてここで、ナゼ私とkyontaさんがゆっちんさんのおうちを秘宝館と勝手に呼んでいるかというとですね……


たとえば、台所一ヵ所見ても……
PB133530.jpg
コギコギだらけ、コギだらけ
PB133531.jpg


上を見ても……
PB133504.jpg

壁を見ても……
PB133503.jpg

PB133501.jpg

PB133500.jpg


部屋中、いや家中、至る所が、古今東西から集められたコーギーグッズで見事に飾り付けられているのです!!
PB133471.jpg

PB133481.jpg

PB133483.jpg

PB133477.jpg

PB133475.jpg

PB133474.jpg

PB133476.jpg


ココを「コギグッズ秘宝館」と呼ばずしてなんと呼びましょうか??!話には聞いていたのですが、実際に訪問してワタクシもその数、グッズのクオリティーの高さビックリ!!

PB133496.jpg

PB133494.jpg

PB133486.jpg

PB133485.jpg

PB133484.jpg


これがまた凄い、「インタリオ」という技法で作られたブローチだそうですが、ドイツ(?だったかな)の職人の手による、希少なものだそうです…!
PB133620_2.jpg





そして、その世界中から集めたコギグッズの中に、コギもん屋謹製の品々も混ぜて頂いているのはいと嬉しき哉……
PB133480.jpg

PB133499.jpg

PB133525.jpg



更に……オーダーメイドで製作された、世に二つとない品々も(驚)……!!
PB133472.jpg

PB133520.jpg

PB133473.jpg

和室には、節ちゃんをモデルに製作された行灯……
PB133508.jpg


(多分この行灯もそうだと思うのですが)ゆっちんさんにはお抱え大工さん(笑)がいらっしゃるようで、節ちゃんをモデルにゆっちんさんがアイディアを出したり、ゆっちんさんがラフを描いて製作された一点モノもたくさん!!


まんずワタクシが驚愕したのが、↓このワインホルダー!毛並みから肉球まで、どこからどこまでも節ちゃんソックリに作られててビックリ!木工で、1本の木材から彫り抜かれてるのがまたオドロキ……
PB133482.jpg
驚愕のボトルホルダーの詳細はゆっちんさんのブログが詳しいですっ!)


コチラ、陶器のコーギーグッズ……
PB133493.jpg

PB133495.jpg

こちらを乗せる用に、お抱え大工氏にオーダーしたのは、木工のコーギータウン!(コーギータウンの全貌ゆっちんさんのブログにて…^m^)
PB133492.jpg

ゆっちんさんのイメージ図を、お抱え大工氏が細部に至るまでこだわって再現したそうです。スゴすぎる……
PB133489.jpg






まさにコーギー愛!!を体現しておられる……この方なら、ミートローフを立体コギ型にしても不思議ではない……









というわけで……



立体コギローフ・リターンズ!!!
PB133532.jpg




そして、立体コギローフ進化する!!
PB133533.jpg





今回はマッシュポテトと黒豆で更にリアルに?!進化したコギローフの完成!!
PB133541.jpg





そして………造形コギ料理、今回はこれだけにとどまらない!















見よ!コギ尻塩釜焼き!!!
PB133506.jpg
………ゆっちんさん、アナタの発想にはホントに脱帽です

(ちなみに、茶色の部分はかつおぶし、黒い肉球部分は油性マジックwwwだそうです。あんよの部分は中身ナシで、曰く「塩の無駄遣いw」だそうです^^;;;;;)



おーい、ナージャ、すげーごちそう並んだよ!!お前食べられるものなんもないけどな!
PB133554.jpg


『てゆーか、おかーちゃんなんにもしてなかったよね
PB133551.jpg

……心なしか、冷ややかなナージャの視線が突き刺さりますがf^_^;;;;………



スゴイ料理がなくなっちゃう前にっ!!記念写真ワタシほんと何もしませんでしたが、ゆっちんさんkyontaさん、お疲れ様です〜〜〜!
PB133587.jpg





新たな立体造形コギ料理、気になる「コギ尻塩釜焼き」ですが……





コギローフの時も、どこから切るか若干迷いましたwが、切らないことには食えませんので、、、、、





ど真ん中から入刀
PB133595.jpg


ザク……
PB133599.jpg


ザクザク……
PB133602.jpg



オープン
PB133608.jpg


中身は鶏肉をキャベツでくるんで、他に味付けはしてなかったそうですが、鶏肉がすごくふっくらジューシー!! “塩”釜で焼いてるんだから、結構塩っけあるのかな??と思ったら、塩気も本当にちょうどよく絶妙!美味しかったです(^O^)
PB133612.jpg

作り方もお手軽そうだったので、今度ワタシもまねっこしてみようかなと思いました(ただしコギ尻には作れないかも……^^;;;)




二泊三日、秘宝館滞在最終日。

(いっぱい遊んでくれたお姉さんにむらがるパピコギたちw)
PB143649_2.jpg



今度会う時は、芹ちゃんも今よりずっと大きくなって、お互い立派な?成犬になってるよね^_^
PB143650_2.jpg



トラブルもなく、仲良く過ごせた芹&ナージャでした。次に会う時にもまた仲良くね!
PB143655.jpg


飼い主&ナージャ、はじめての新幹線旅行@神戸、二泊三日の最終日は、帰りの新幹線の時間まで神戸市内のドッグカフェでお世話係さんと合流して、4人でコギコギ談義に花を咲かせたのですが、ワタクシ不覚にも、この時の写真1枚も撮ってなかったのです

そんなわけで、その時の様子はkyontaさんゆっちんさんお世話係さんのブログ記事(勝手にリンク張ってしまいましてスミマセン)にて、何卒、何卒!!!
0


最後になりましたが、今回のナージャ連れ旅行のメインイベントは、一昨年、亡きチェブが飼い主もビックリの見事なモデルぶりを披露してくれたスタジオキャロルさんの、オリジナルカレンダー撮影会に参加することでした。


一昨年のチェブの写真&カレンダーがあまりに見事だったので、来年も……と思っていたところで、チェブの急逝…

そしてナージャはナージャで、まだ1歳にもなっていないし落ち着きもないし、今年は撮影会は見送ろうかな…と思っていたんですが、撮影予約を入れていたゆっちんさんの愛コギ・節ちゃんが、昨年思いがけず旅立つことになり……


ゆっちんさんから、予約のキャンセルをする前に「代わりにナージャどう?」と声をかけて頂いたので、「ヨシ、せっかくの機会だ!!」とばかりに、無謀?にも参加決行したわけでした



今回は、一昨年チェブの撮影をしてもらったキャロルさんの敷地内のコンテナスタジオではなく、加古川にある「えるみたーじゅ」さんという、わんこOKのステキなカフェでの出張撮影会でした。
ermitage.jpg
(↑えるみたーじゅさんのHPから写真勝手に拝借&編集しましたスミマセヌ
お料理も美味しく、オーナーさんもとても気さくな方で、
しかもわんこOK!(看板犬も常駐^^)
お近くの方はゼヒ行ってみて下さい!!)




で、肝心の写真撮影なんですが、2ヵ月分くらいまでは飼い主のワタシがいてもなんとかなったのですが、やはり落ち着きのないパピコギorz……残り10ヵ月分は、一昨年のnorikogiさん状態=飼い主退場……となってしまひました


飼い主退場の間、ちょうどお昼の時間だったのでランチを食べながら待っていたのです………が、私とゆっちんさんの隣の席で待っていた御一行が、どうやらナージャの次の順番だったようで、お店のスタッフさんが

「ちょっと時間が押してますので、もう少しお待ち下さい」

…と伝えているのが耳に入り……


やはり撮影会デビューはチト早かったのか…などと思いつつランチをつついて待っていたのですが、


無事! 撮影終了の連絡が!!!………



急ぎ撮影場所へ!!………キャロルの奥様より、

「関東一の暴れん坊」



……の称号(?)を頂きましたそーとー手こずらせおったんだな……(-_-;)それでも、ちゃんと12ヵ月分撮影して下さり、かたじけない限り……


おかげさまで、2016年のかわゆいオリジナルカレンダー無事完成&たくさんの写真データを頂きました!!(^O^)遠方なのがアレですが、今後もゼヒゼヒ!!キャロルさんの撮影会に参加したいと思っています^_^



キャロルさん、細部の小道具に至るまで、職人魂(?!)こもる、パピコギナージャのカレンダー写真、一部ご紹介!!!


1月「日本のお正月」
01_201601252356549f3.jpg
(↑掛け軸の「犬も歩けば棒に当たる」がひそかにツボって爆笑してしまひましたw)


3月「いい日旅立ち」
03_20160125235655098.jpg
(卒業旅行のシーズンゆえ…?)


4月「桜ふぶき」
04_201601252356570a8.jpg

kinsan.jpg
(遠山の金さんですねw 罪人が縄で縛られてるのがまた……www)


7月「牧場の朝」……さわやかだww
07_20160125235658965.jpg


9月「暴風警報」
09.jpg


暴風警報じゃないですが、一部地域では大荒れの天候のもようですね どちらの皆様にも被害が及びませんように……





嗚呼、長いwww 最後までお読み下さった方はおられますでせうか?(笑)
ラジオ体操の終了印よろしく、最後まで読んで下さったついでに、↓ランキングバナーぽちぽちって下さったらうれすぃですっ!



ブログランキング・にほんブログ村へ




スポンサーサイト
00 : 23 : 27 | チェブ・ナージャ・犬 | トラックバック(0) | コメント(15) | page top
びろーん
2016 / 01 / 23 ( Sat )
2016012301.jpg


(次は昨年末の旅行記を書くとか言っといて、またまったく脈絡ないこと書いてますが…


先日、なんかのニュース動画を見てて、裁判所の前でみたいなことやってる光景を見たのですよね。ていうか、ニュースではよく見る光景ですよね。


それで、『あの、出口から裁判関係者がダダダダダダッと走ってきてバシーン!!と広げる、巻物みたいなやつ。あれってなんか名称があんだべか…??』と、フト思いまして…


ちょっと調べてみたら、あの巻物?みたいなやつの名前、「びろーん」……って言うんだそうです(マジで!)。


一応、正式名称は“判決等即報用手持幡”という、れっきとした格調高い名称があるにも関わらず、ほとんどの弁護士さんも「びろーん」と呼ぶそうです(参考→


まぁ、プチプチのことを誰も(正式名称)「気泡緩衝材とは呼ばず、コロコロのことを誰も(正式名称)「粘着カーペットクリーナーなどとは呼ばないのと同じなのでありましょう。


ちなみに、その昔言語学の授業で聞いたのですが、日本人は長ったらしい名称「4文字」(正確には4拍かな?)に省略するのが好き…というか、そう省略するのがというか落ち着くんだそうです。びろーん(「ー」も1拍扱い)、プチプチ、コロコロをはじめ、わんこの名前も、ボストンテリアをボステリと呼んだり、フレンチブルドッグをフレブルと呼ぶとか、イタリアングレーハウンドをイタグレと呼ぶなどなど、枚挙に暇がありませぬな…


それにしても………裁判所のアレの呼び名が「びろーん」と知った時の衝撃は結構なものでしたf^_^;;;


2016012302.jpg





そんなわけで、珍しく長くないブログ更新でございました 次こそ旅行記を………!!!



11月の旅行の写真はたんまり撮ってきたのです。なのにナゼ「びろーん」ネタに流れてしまったのか……コーギーがびろーんを掲げているというシュールなイラストを描きたかっただけというのが主な理由でございますf^_^;;; 
流浪のブログですが、よろしければ↓ポチポチっていって下さいませ〜〜(^O^)



ブログランキング・にほんブログ村へ



22 : 23 : 28 | 飼い主の日記 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
弔いのかたち その1
2016 / 01 / 19 ( Tue )
「もう寒中見舞いの時期ダロ?!」


えっ?なんですか?なんのことでしょう?w





誰が何と言おうが、謹賀新年
2016年明けましておめでとうございます
DSC_0142_201601182226485fd.jpg
(↑初撮影会にてややブッチョーヅラのナージャたんが新年をお知らせします、ポーン♪)



気長にブログをご覧下さってる皆様にも、そしてその皆様の愛コギさんたちにも、幸い多き1年となりますよう心よりご祈念申し上げます!(^O^)


ナージャの満1歳の誕生日という特大ネタすらブログ更新スルーするという、マイペース過ぎる飼い主ですが


Jesus Christと同じ12月25日が誕生日のナージャ、昨年末に無事!!(先天性のアレやらコレやらで、心配が尽きなかったので満1歳元気に迎えることができました
0

ご近所のみなさんにめっちゃかわいがられている、幸せ者のナージャ 昨年、クリスマスが誕生日だと知ったご近所の方からこんなかわゆいプレゼントを頂戴しました(萌〜〜) 犬服というよりは、マントタイプのクリスマス衣装!!

IMG_5143.jpg



胴長コギには若干寸足らず気味で、しょっちゅうオシリのとこがめくれあがってましたが
IMG_5150.jpg


なんつったって、背中にはMerry Christmasですからね
IMG_5149.jpg

コレ着せて散歩中は、老若男女とも注目度ハンパなかったです^m^
IMG_5147.jpg
ちっちゃい子が「わんちゃんがサンタさんの服着てた〜とか、老齢のご婦人が「クリスマスおめでとう、あら今日が誕生日なの?!じゃあ余計におめでたいわね! いい新年を!」…などと、見知らぬ人に優しい声をかけられるのは、やはり犬=ナージャいてこそ…


ナージャ、1歳でまだ子供とはいえ、小柄なコーギーになりそうなのはどうも間違いなさそうで、現在体重7.4〜5kg、先日獣医さんに触診してもらいましたが、痩せ過ぎでもなく太り過ぎでもなく、肉付きに関しては「グッド、グッド!!(ナゼか英語w)とお墨付きを頂きました^_^……(あとは飼い主が太らせたりさえしなければ……

ただ、先週末あたりからリーゲーでろでろがちょっとしつこく続いてしまい、あっちゅう間に7kgまで減

(人間もリーゲー程度でそれくらい減ってくれたらいいのに……(-_-;)さぁっぱり減らないんだなこれが…と不毛なブツブツをつぶやいてみる新年の飼い主でございますorz…)



ナージャのリーゲーでろうんは、おかげさまで獣医さんの注射&投薬で無事に理想的なコロコロへと快復致しました!どうぞご心配なく!今日も元気いっぱい走り回っています(^O^)




さて、なんとなく今回も超ロングな記事になりそう=ブログの標題に続く…になるんですが…


個人的なことになるんですが、昨年末からいろいろとモノを片付けたい、整理したい、捨てられるものは捨てたい…という気がドッと押し寄せてきまして…(←たまにあるんです、『片付けたい発作』w)


モチロン、自分にとって大切なものまで捨てよう……という気にはならなかったのですが、今自分が所持しているものを厳選して、それを“あるべき場所”に納め、そしてそれを大切にしよう…という気持ちになったのですね。ホントに個人的な話ですが。


あまり使っていない身の回りの品や、気に入って買ったけどいろんな面でワタシに合わなかった(アクセサリーだと、使ってみたら金属アレルギーが…とか)、店員さんに勧められて買ったはいいが、冷静に考えると似合わねーよな💢な服とか(特にワタシは一人暮らし@狭い部屋なので、余計なものを溜め込む余裕もないので、かつては愛着があったものでも、今はどうなんだろう……?…などなどと考えながら、黙々と色々なものを整理していったわけですね。



そんなこんなでいろんなモノに対してケジメをつけているうちに…


P9152911.jpg

ついに……というか、チェブの遺骨。亡くなって1年半弱、新しい子が来てくれてもなお、遺骨を手元で保管している自分に向き合うことになったわけですね……

※ちなみに、ペットの遺骨を手元で保管すること自体がどうこう…とは言いません。あくまでも「私の個人的事情の場合」としてお読み下さい。


5寸の骨壺は実際(特に狭い私の部屋では場所をとるし、いつかはなんらかの形で供養なり、自然に還すなりしなければ…とは思っていました。


成人後にはじめて自分の責任で飼うことになった犬でもあるし、チェブの10年の犬生の前半分は、私と元夫に振り回されたようなものでもありますが、最期を看取ったのは私であるわけでして。


そうなると、まず第一に、亡きチェブの遺骨管理は、最終的に引き受けた私の責任であること。そして私は、これからどれだけ責任を持って、チェブの遺骨を管理・保管しておいてあげることができるのかと。その部分がとても心配になりました


住んでいる環境や条件、亡くなってからの時間の経過、飼い主さんの考え方や思い………様々なものがあり、ペットの供養に「これが正しい」という唯一の選択肢などないので、この記事は、あくまでも「私の場合」ということで書かせてもらいます。



たとえば、ペットの永代供養をする施設。うちの近所にもあります(なぜかよりにもよって動物病院の近くにw)
きちんと納骨堂に納めて定期的に読経をして頂き、人間同様のきちんとした供養を行う…飼い主さんによっては、これは最善の供養の選択肢になると思います。“永代”供養という、安心感は非常に大きいですし。



しかし……「私はいつまでここにいるんだろう??」

…という心配。そのことを考えると、私の場合は土葬もしかりなのです……

自分でも自分の性質は「根無し草」だとわかっているのに、これからもしかしたら自分が離れてしまう土地に、永代供養や土葬は、とても考えられない(>_<)



……ちなみになんですが、私の実家では昔、ハスキー犬を飼っていまして…

(左:おこぼれを期待するw亡きハスキー犬 右:除雪の一服にお菓子をつまむ亡き母。まぁ故人だからボカシなしでもよかろう…
lumsesuandhaha.jpg
(※この写真見た人でワタクシの実物をご存知の方、皆「じゅんちゃんとお母さんソックリ!!」って言うんですが…


(※意外と思われるかもしれませんが、当時ワタシは反抗期も反抗期も絶好調の反抗期で、犬がウチにいる!!!……というのはすんごく嬉しかったのですが、世話は一切、まったく一切しなかったのです(-_-;)…このことは今でも本当に反省しています)


実家にいたハスキー犬は、確か10歳前後で亡くなりました。その時は私はもう実家を出て、当時の未来の配偶者(今はアカの他人w)と暮らしていたわけなんですが…


今でもですが、私の父は「あんたプロ?」と思われる程大工仕事が得意で、飼っていたハスキー犬の犬小屋も、父のお手製でした。
そして、ハスキー犬が亡くなった後、そのお手製犬小屋を解体し、棺に作り直して、私の実家の庭の一角に埋葬したそうです。
2016011802.jpg


はじめ、チェブの遺骨をどうしよう…と思った時に、このハスキーの子のことを思い、実家の敷地内に土葬を、、、とも考えたのですが…

父は父でこちらが降参するほど元気ですが、とはいえ、やがて思わぬ順番がやってくるかもしれない…(なんかオヤジのほうが元気すぎて、ワタシの順番のほうが早そうな気がしなくもないのですが……f^_^;;;)


ことによっては、実家の敷地すらも、いつかは余所様のものになってしまうかもしれない……



ず〜〜〜〜っと、あれこれと思案した結果、私はチェブを自然に還すための選択肢は海へ還す方法しか選べませんでした。



それというのも、、、、


(うちの墓所。南無釈迦牟尼仏、我が家は曹洞宗です
DSC_0061_20160118222628268.jpg



うちの墓所は、高台にあって海が一望できる場所にあるのです。
DSC_0060_2016011822262730f.jpg

DSC_0059_201601182226254de.jpg


ただいま独り身(自慢になりまへんが…)、このぶんだと私も実家の墓に入らせてもらうことになりそうだし、それなら…

いつまでもどこまでもつながっている海。そしてそもそも、すべての生き物が生まれた海に還すのが一番いいんじゃないのか……という結論になりました。



海洋散骨で、チェブの最後のこの世のなきがらを自然に還そう…と、このように決断し行動するまで、実はとても勇気が要りました。なぜなら、散骨をするためには「粉骨」をしなければならないからです(>_<)



散骨の決心をした後、ペットの遺骨を粉骨してくれる業者をあちこち探したのですが、探している間にも涙がポロポロと……まるで、二度目のお別れをするかのような心境でした…。



でも、最初は供養や管理の責任のことをひたすら考えていましたが、私はやはり、けじめをつけたかったのがとても大きかったように思います。

ナージャのためにも、
P1123812.jpg


チェブのためにも、
eiq_chebusan.jpg


そしてなによりも、私自身、自分自身のために。




数件の業者を検索し、遠方ながら一番印象がよかったコチラ↓の業者さんに、粉骨を依頼することにしました。

「ペットの粉骨 ノアの杜(もり)」
(岐阜の業者さんなのですが、遠隔地の場合は送料はすべて先方持ちで対応してくれるとのことでした)


ただ、当初こちらの業者さんでは、土に還る」骨袋に納めて遺骨を返却する……ということで、海への散骨を希望している私は、その旨を問い合わせてみたところ、水溶性の袋に納めて返却して下さるとのことで対応して頂きました<(_ _)> ありがたや〜〜〜〜



そんなこんなで正式に申し込みをしましたところ、すぐに遺骨を先方にお届けするキットが届きました。
DSC_0143_20160118222650aea.jpg

DSC_0146_20160118222652b1b.jpg

こんなかんじで、骨壺ごと納めるダンボール箱の他、緩衝材やプチプチ、梱包用のビニールテープ、着払いの伝票もすべて一式セットになっていました。



さて………
DSC_0151.jpg


…というわけで、ひさしぶりに骨壺カバーから骨壺を取り出し……
DSC_0152_20160118222721a85.jpg


や、ひさしぶり…
DSC_0154_20160118222723b67.jpg



遺骨になったままの状態を見るのもこれが最後。ひさしぶりにチェブの、この世に残した最後のなきがらと対面しました。
2016011801.jpg

チェブの魂・命が抜けてしまった遺骨は、すでにただの物体・オブジェクトであるわけで、『これはもうチェブではないんだ』…と何度も自分に言い聞かせましたが、やはり、確かにチェブはこの骨を使って、10年間この世で私と一緒に暮らしたんだ……と思うと、涙ポロポロは止まらず……


仏様そっくり綺麗に残った喉仏、縦半分に割れてしまった頭蓋骨、多分がんの痕跡だろうと言われた、肋骨に残った紫色のしみ………写真を撮り、目に焼き付け、骨壺のふたを閉じました。
DSC_0158_201601182227243eb.jpg


ちなみに、チェブの遺骨の一部は遺骨ペンダントに入れてずっと身につけていたのですが、こちらの中身も骨壺に戻すことにしました…
P1183878.jpg



発送の仕方の詳しい説明がついていたので、それに従ってガッチリと梱包…
DSC_0161.jpg


粉骨の同意書には、コギもん屋の店長@福助バージョンに、『よろしくお願いしますね!』の意味を込めて「ありがとうございます」シールで封をしました。
DSC_0162.jpg


発送準備完了。
DSC_0165.jpg


主が不在の間は、骨壺のあった場所はお花でにぎやかにしてて頂きましょう……^_^
P1183881.jpg





………約1週間程度、粉骨作業が終わったチェブの遺骨は、ていねいに梱包されて昨日戻って来ました。
P1183868.jpg


開封早々…明細書と共に、泣ける写真が同封されていました(;_;)
P1183869.jpg



粉骨された遺骨が納められた、桐の箱。
P1183870.jpg


開けると、きれいな和紙にくるまれて……
P1183871.jpg



水溶性の袋に入れた粉骨が、真空パックにした状態で納められていました。
P1183872.jpg


ちょっとビックリしたんですが、今までは骨壺の重さがあったので、実際の遺骨の重さというのはわからなかったのですが、この大きさ・量で、ズシッ……と、想像以上の重量があるのです。


……10kg〜11kgの肉体を支え続けた骨なんだものなぁ……と、妙にしみじみとしてしまいました。



『到着後は真空パックを開封して、一度中身をご確認下さい』との連絡だったので…



開けてみました。





P1183873.jpg
ほんの少し、遺骨の色の残る、砂状になったチェブの遺骨……




これなら、問題なく海に還せる………
umi.jpg
(※写真は借り物です、ゴメンナサイ!怒られたら削除します



今度、実家に帰省するまで…
P1183875.jpg


しばし「ありがとう」の桐箱で待機していてもらおう…
P1183877.jpg



まだまだ北海道は真冬まっただ中、海辺に行くなどキケン過ぎるので……


もうちょっと暖かくなって、さらに海水浴客もキャンプ客もいないような肌寒さの季節に。
マリンスポーツには向かないだろう岩浜に。
(↑ちょうど私の実家は、岩浜と砂浜の境目あたりに位置しているので)



そうだ、ちょうどチェブの誕生日の5月12日頃にでも………



人気のない岩浜で、そっとチェブを海に還してこようと思っています。記事タイトル「弔いのかたち」の「その2」は、実際に散骨する時のことを書く予定です(2016.6.4 「弔いのかたち その2」更新しました)



お前もいっしょに、初めて北の大地を踏みに行くかね?
P1183867.jpg


<<余談>>

ホントは歌声をYouTubeあたりからリンク張りたかったのですが、最近は中島みゆきの曲はネットからほとんど消されていまして、アップロードしてもソッコー削除されてしまうので………
ココでBGM?にできないのが残念なんですが、皆様、中島みゆきの「小石のように」という歌をご存知でしょうか?



『親愛なる者へ』というアルバムの中の曲です

1979年発売の古いアルバムの中の曲、知ってる方は少ないと思いますが、チェブの骨壺を業者さんに発送する準備をしながら、ついつい涙しつつこの歌を繰り返し口ずさんでいました(;_;)

以前から好きな曲でしたが、後半の歌詞が、身に心に沁みました。これから海へ還るチェブは、きっと海から大空へ、やがて雨となり、私の実家近くか、あるいは私のすぐ身近にか、降り注いでくるかもしれない…

もし興味がありましたら、レンタル等で借りて聴いてみてください。みゆきファン以外にはマイナーなアルバムですが、名曲揃いの1枚だと思います。

♪砂は海に 海は大空に
そしていつかあの山へ
砂は海に 海は大空に
そしていつかあの山へ♪………




<<追記>>
iTunes Storeで1曲250円でも買えるみたいです(1分30秒視聴も可)



年始一発目のネタじゃねーよな…などと自分でも思いながらの、相も変わらず超ロング記事w
もうこの「一記事入魂の芸風変わんないと思いますf^_^;; そんなわけで本日も長々とお付き合いありがとうございました<(_ _)>
ナージャさんと昨年末新幹線旅行で神戸まで行ってきた話、(多分)次回更新すると思いますw



ブログランキング・にほんブログ村へ
19 : 02 : 02 | チェブ・ナージャ・犬 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。