駐輪場の奇跡
2015 / 04 / 30 ( Thu )
(※先日、コギ友さんがなんと泊まりでこの狭苦しい我が家に遊びに来てくれまして、その時の記事を先にupしたかったのですが、イラストや写真の用意が間に合わず^^;;;; ……とりあえず、最近の客人来訪とはゼンゼン関係ない記事ですが、こちらを先に更新したいと思いますf^_^;)



以前の記事にも書いたのですが、チェブが亡くなった昨年9月15日月曜日の、ちょうどぴったり2週間前の月曜日、すぐ近所にお住まいの大家さんの愛犬の柴ちゃんが亡くなったのですが、

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(↑八百屋さんを営んでおられる大家さん宅の、看板娘でした^^)


この柴ちゃんと、チェブと……そしてまさに、その後を追うかの如く、大家さん宅のちゃんも、病気で亡くなってしまいました。


(この頃、行きつけの居酒屋さんの実家のわんこも亡くなったりと、たたみ掛けるように寂しい出来事が続いたので、(実際、火山の噴火とかもあったしこれって天変地異の前触れなんじゃないのか……などとひとりびびったりしたものでした…



で、大家さん宅は家業が八百屋さんなので、ネズミ対策のために、猫はいなくてはならない存在なのだそうで、先の猫ちゃんが旅立って程なく、新しい子猫を迎えられたのですが…………



曰く、「ウチにいたのはわずか30秒」で脱走



ちょうど、ワタシが住んでいる建物(下の写真右側)と、JRの高架下(写真左側)との隙間の茂みの中に、逃げこんでしまいました

(↓逸走当時の写真…)
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その後、一度捕獲に成功したものの再び脱走してしまい、結局、この茂みの中と、そしてワタシが住んでる建物1階の駐輪場を、彼はネジロとして決めてしまったようでした


彼の名は「チョロ」、この時生後約4ヵ月程でした。



なにもこんな小汚いところで寝泊まりしなくたって…… ちゃんと飼い主さんの元に帰れば、寒い思いも、ひもじい思いもすることはないというのに…ナゼ君はあえて野良の道を選ぶのか……
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(↑テント状のハウスは大家さんが設置したもので、ゴハンやお水も、この辺りに毎日あげておられました)


…そこらへんのところ、ワタシは猫を飼ったことがないので全然理解できなかったのですが、



チェブを亡くした直後、なんせワタシもに飢えていたもので……


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遠巻きにオヤツを投げつつ距離を縮めるというセコイ方法で…

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ほれほれ、ここまで近くに来たんなら、手から食ってもよいではないか…
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イヤなのか……
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疑り深い目つき……
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……そうか、どうしてもイヤなのか………
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とにかく、『ゴハンを人間から貰って食べるのは平気だけど、人間は嫌いっ!!』…ということなのか、人間の手から食べるのは相当嫌だったようで、ここらへん、犬しか知らないワタシは「へぇ〜〜〜」みたいに感じていました。



……そんなこんなで、ある日。


数日間、チョロ君がネジロの駐輪場から姿を消した……と思っていたら、突然お戻りになりまして…
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(↑見るからに、憔悴してるというかうなだれてるというか……orz)


どうやら、この時、相当腹ペコだったようで、
(↓人間の至近距離にオヤツを置いてみる…)
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人間至近距離、ホントはイヤなのも厭わず……(よほど空腹だったらしい
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ヨシ、じゃ、コレ、食ってみたまえ…(一応、指先w)
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おお、食えるねぇ…
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もうちょっと手の内側でもイケるんでないのかな…
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イケるねぇ……www
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……と、そのようなかんじで、獣に飢えた孤独な中年は、オヤツ作戦でもって、この半野良のチョロと親しくなっていったわけです。


どうしても、基本「人間ギライ」なようで、誰かが来るとサッ!!と逃げてしまったり……だったんですが、



手からオヤツを食べるのはほぼ大丈夫なかんじで、
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たまにはモフらせてくれたり(ちょっとイヤそうでしたが
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だんだんと、


遊んだ後に、『もう行っちゃうの?』みたいにチョコーンと座られたり…
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ワタシも、チェブがいないひとりぼっちの部屋で、とてもさびしい気持ちになった時に、駐輪場に降りて行くと

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すりすり、ごしごし…
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『元気出しなよ』……なんて言われているようで、とてもなぐさめられたり(この時、数ヶ月ぶりにジーンズに動物の毛がついて、なんかちょっと感極まる感じでした…(;_;))


(…しかし、この男一匹・チョロ断じて人間の家&部屋には入りたくないようで、かじかむような寒さの日に、心配で様子を見に行っても姿が見えない。守ってあげたくてもどうしようもない、完全野良体質の猫のようです…


ご近所の方には、チョロがワタシに懐いている……と言われてましたが、どうなんでしょう…ワタシのほうこそが、チョロになぐさめられ、励まされていたのではないか…と思います。


昨年12月23日、チェブの百か日を過ぎたあたりから、また「チェブの妹と一緒に暮らしたい」…と思うようになったのは、以前にも書きましたが、なかなか「これは?!」…と思うような出会いがないまま…


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でやでやでやっ!!!
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一本!!!(バイクカバー下よりw)
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その時の模様…


(猫と遊ぶのも結構楽しいなぁw…などと思ったりしてました^^;)





そうこうして日々は過ぎ……


2月15日、ちびっちゃいのがやってきました…
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(……それにしても、ホントにちっちゃかったな



しばらくは、パピコギを置いて部屋を長時間空けるわけにはいかなかったので、駐輪場で待っていてくれたチョロの

『え?まさか直帰?! 待ってたのに! 遊んでってくれないの??』
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……とでも言いたげな、視線と鳴き声に胸痛めつつ……(>_<)(…スマン、チョロ、宿なし一匹…じゃなしに一匹猫のオマエより、赤ちゃんのナージャ今はちゃんと見てあげなければならぬのだ!!許せ!



そんな感じで、ナージャのワクチンが終わってお散歩ができるまで、ほとんどチョロに構うことができないでいました。


先月15日、ナージャのはじめてのおさんぽの後、何日目かで、1階駐輪場で、ついにナージャ連れでチョロに遭遇する日がありまして……


それで……

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なんて……


人間の言ってることなんかわかんないかもしれないけど……でも、ありがとうチョロ、うちの犬をよろしくね。お前はお兄さんだ。ナージャ、チョロ兄さんだよ。母ちゃんはチョロ兄にたくさん励ましてもらったんだよ、、、、なーんて……



ナージャをダッコして初対面後しばらくは、チョロの『人間なんて…(-_-;)』…とでも言いたげな、真横の姿勢を見せられたものなんですが
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懲りずに、ナージャをダッコした状態でチョロに話しかけること数回…………


まさかの!!
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チョロ(猫)のほうから、ナージャ(犬)に近づいてきて、顔をぐぐぐいーーーーっと覗きこんでくるようになりましたビックリ!!



……とはいえ、相手は猫。ワタシも猫パンチ食らってイタ細かい傷だらけになったり、チェブも昔、野良猫に鼻引っかかれて流血したこともあるし、野良猫のひっかき一撃で犬のおめめにダメージくらうことも少ないくないと聞いたことがあったので、とにかく慎重に、慎重に……… 対面をさせていたのですが、、、、



一昨日の、駐輪場でのナージャとチョロ……
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ナージャはあんまり猫に興味がない???ようで…『どうでもいいです』っていう雰囲気…
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ちょっと、おなか見せてみましょうか、とチョロさん。
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(ナ)『なになに? 今何かした??』 
(チョ)『イエ、イエイエなにも……』
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多分、双方とも、攻撃しようという意図がないのを感じているような…
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人間を見ると脱兎の如く逃げ出すチョロ。チョロのほうからナージャに近づいてきた!!(驚
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エッ!!?
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チュー??!!!
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種を超えた愛はありえるのであろうか………(イヤ、顔面近づけただけだとは思うのですがねっf^_^;;;)
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基本ビビリのチョロがナージャにこれだけ顔面近づけたのもビックリだけど、犬ではない他の動物にこんなに顔接近されてもぜぇ〜〜んぜん意に介さずなナージャもちょっとすごいのかも……


今のところ、犬の社会化という意味では、人間の老若男女マッキー極細ババア除く)、バイクや自転車、大型のトラックの音も、今のところは平気なナージャ。この際も…というのもいいなぁと思うのでありました

(逆に猫のほうで、犬にシャーーーー!!!な子もいるので、そのへんは飼い主が気をつけねばなのですがねf^_^;……基本、そこいらの見知らぬ野良猫に接近させるような、無謀なことは致しませんが…






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「死せるチェブ 生ける飼い主を走らす」
2015 / 04 / 20 ( Mon )
先日4月15日は、チェブの7回目の月命日、そしてナージャがチェブの妹&コギもん屋二代目店長に抜擢w・迎えられた日から2か月目でした。
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月命日の日には、いつもはお水を入れているグラスに、チェブの大好きなミルク水を入れ、お供えにしているアキレスを取り替え、クリスタルBOXのオルゴール、キャンドルホルダーや香炉の中身をピカピカに磨いたりしてます…^^


チェブ、どうか末永く、お前の妹を見守っていておくれ…
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(↑前にあげた古スリッパカミカミが飽きてきたみたいだったので、新しい古スリッパ(?)を贈呈し、心意気新たにって表情してますw)


さて…………脈絡ないようではあるんですけど




たいした技術もないというのに、分不相応に立派なミシン……

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一度やってみたかった……という、犬服づくりを、飼い主のお古の服をジョキジョキ切り刻んで作ってみた…という記事を先に数回up致しました。
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ま、そんな感じで、ミシンではモチロン犬服も作ってみたかったのですが、久々のミシン操作扱いに多少慣れたら、どうにかしたい(=自分で気に入ったものを作りたい!!)ずっっっっと思っていたものがありました。




それが、







これですよ……
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そうです、この、どこからどう見ても
「いかにも」な、
キンキラキンの六角形の骨壷カバー……
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このカバーは、チェブを火葬した時に業者さんが用意してくれていたものなんですが………


ご覧の通り、実際の骨壷の大きさよりも、縦横高さ共に、かなりデカイのです
…ていうかもう、人間用と変わらん……… 
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いつかはお墓や納骨堂におさめる人間の遺骨と違い、(多分)ペットの遺骨は手元で保管しておく…という人は、まだ多いんじゃないのかと思います。庭でもあれば(ウチの実家はそうだったんですが)、愛犬のなきがらや遺骨を土葬するという方法もあるんですが……

(※ちなみに、犬を火葬した際の骨壷は、頭蓋骨の大きさで選ぶそうです。チェブのような中型犬の場合は、直径15cmの5寸の壷が適当なもので、このキンキラキンの骨壷カバーも、六角形ゆえにムダに場所を占めてしまうのですが、5寸の壷にはちょうどいい大きさだったりするのでして……



………それで、このキンキラ六角形のカバーがずっとイヤで、市販でもうちょっとマシなのないのか……と探したりしたんですけど………


こういう、「いかにも」な骨壷カバーではないものも、あるにはあるんですけど……そこらへんはやっぱり好みで…『ああ、これいいなぁ!』と、ぽちっとしたくなるようなのが、なかなか見つけられなかったのですね…



そんなんで……



『犬服3着作ってみたし、できるだろ?!いや、できるって、多分 ……という、ココロの声が、どこからともなく聞こえたか、聞こえなかったか……??? f^_^;;;;



……なんてかんじでww まずはイメージづくり
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…完成図イメージは、
『落ち着いた色味のゴールドのサテン生地で作って、光沢のある白〜シルバーぽいリボンでくくって、結び目に小ぶりで上品なアーティフィシャルフラワーの白いバラを飾る』


「シンプル&ゴージャス」な感じを目指したかったのですね^^ 美コギ(親バカですw)だったチェブにふさわしく華やかに、上品に……黄色いおもちゃが特に好きだったチェブに、イエローベースで…と考えていました。



ええと……………これ以降は、裁縫が上手な方には

「何やってんの〜(笑)」
「あ〜もぅ、そこではこうすればいいのに〜(笑)」


……と、「クスッw」とされちゃうこと必至
悪戦苦闘の内容でございますが、裁縫シロウトがあえて我が愛犬のための骨壷カバーをこさえようとした記録ですf^_^;;; どうぞご笑覧くださいませw



まんず、骨壷の寸法を測って、+αの余裕はこんなもんかな??なんてかんじで、適当に採寸していきまして…
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たまたまウチに、某ダ◯ソーのはぎれ布があったので、早速試しに作ってみようと…
(ちなみにこの時点では、布地を折って「わ」にして裁断するという発想がありませんでした
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自作骨壷カバー・試作第1弾…あったりまえですが、順当に失敗w
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とてもとても、理想のイメージからは遠かったのですが、「できないことなさそうだな…」……と、手応え(?)を感じた第一弾でございました。
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翌日、


近所の手芸屋さんで、仮縫い用の安いシーチング生地とリボンを買ってきて、

第一弾で何がマズかったのか、ではこうしよう、ああしよう……などなど、シロウトなりに考えをめぐらせ
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自作骨壷カバー・試作第2弾
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結び目のところには、チェブの最初の月命日に、おばこぎ会の皆様からいただいたアーティフィシャルフラワーのアレンジから数本引っこ抜いてあしらわせて頂きまして、イメージふくらませました^_^;(写真撮ったあと、ちゃんと元に戻しましたw)
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結び目の上のヒラヒラ部分がちょっと長過ぎるわな…



しかもこの第二弾、「まぁ、こう縫えばああなるだろう」と思ってかなりテキトーにリボン通し口を縫ったらそうならなかったので、リボンを通す口がふさがったままで、リッパーとハサミでちょん切って強引にリボンを通したという……

写真ではまぁソコソコですが、決して人様にはお見せできないような有り様でした^^;;;;






反省と改善に努め、次なる試作第3弾、、、P4051687.jpg


結び目の上のヒラヒラしたとこがやや短くなった以外、なぁんにも変化がないと思われるでしょうが……


裏側の縫い目がみっともないので、裏地をつけてみました(↓左が第2弾、右が第3弾)
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裏地をつけることにして、かなりよさげな感じになったのですが、リボンの通し口がソコでまたキレイに仕上がらなくなって、さてどうしてくれようか……と、、、


ネットで検索し、本で調べ、あれをこうすればいいのか、どこをどうすればいいのかと………
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……しかし、自分でも驚いたのが、こういうことをやってると、ホント時間を忘れて、まさに没頭しとるのですよね

普段だったら、まぁ夜も更けてきたら、『さぁそろそろ、晩酌タイムじゃのう……』などと考えて、やってること全部ストップして、グラスにルービーやポン酒その他をなみなみと注いだりするわけですが、


ひとたび作り始めると、どうしてもやめられない、とまらない!!!


裁縫全般がそうなのか、あえてチェブの骨壷カバーだからなのか、それはよくわからんのですが、とにかく、一度始めてしまったら、「あともうちょっと……」「これが終わったら…」「…ここまでやったんだからいっそ最後まで……」などと、トイレに行く時間も惜しい、腹減ってもメシ食う時間が惜しいという妙なテンションで、作業をひたすら続行させてしまうのですよね…


「死せる孔明 生ける仲達を走らす」

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(「人形劇 三国志」ご覧になってた方おられますかね?^^
ワタシ一時期相当ハマりました…
このシーンは涙無くしては…でした(;_;))



ならぬ、


死せるチェブ 生ける飼い主を走らす状態でしたw

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(↑イラストちょっと小さかったかな?クリックしたらちょっと大きくなります<(_ _)>)

世の中、犬服の型紙やレシピはいっぱいあるんだから、(いつか必ず必要になるはずの)骨壷カバーの型紙やレシピも、あったっていいのになぁ………イヤ、需要はあっても、おそらく供給はないだろうなぁ、、、、」とは一般的に「不幸」と見なされ、忌み嫌われる事象であるからなぁ…(←…とは言っても、私は『「死」は幸せなもので、大好きだ』…などと言いたいワケではありませんよ!! 生き物が生まれることと等しく、受け入れなければならないものだとは考えています。)



試作・第4弾
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第3弾と見た目なぁんにも変わらないんですけど、


側面に接着芯を貼って、フニャッとした第3弾(写真左)よりもぱりっとさせてみました。
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(でも、骨壷ってもともと自立してるものだし、側面に接着芯なんかいらんかな〜などと…)



好きでいろいろ持ってるのに、金属アレルギーでほとんどつけられないという、ネックレスなんかまとわせたりしてですね、
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なんかこの辺りから、キンキラキンの六角形骨壷カバーより、(安物シーチング生地だけど)よっぽどこっちのほうがエエわ……と思い、キンキラカバーは撤去
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しかし、裏地をつけようとしたことでリボン通し口をきれいに作るにはどうやったらエエのかまたわからなくなり、再度調べて……



試作第5弾(ていうか、リボン巻いちゃったり花飾っちゃったりしたら、第2〜5弾まで、「なにが違うの?」て感じですよね多分…^^;;;)
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側面に接着芯を貼るのは、その後縫いにくいし、なんか意味ないような気がしてヤメタのと、今まであまりにテキトーにやってたリボンの通し口の作り方を、ちゃんと調べて作りなおしたバージョンです^^;

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ウン! こんなもんかなぁ?……仮縫い終了、そろそろ当初のイメージ通りの、上品な輝きのサテン生地&ちゃんとした裏地買ってきて作るかぁ〜〜〜(^O^)
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でも……


(飼い主の好き(だった←過去形)な、イスラエルのデザイナー、アヤラ・バーのネックレス、もうずいぶん前のものです)
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チェコのヴィンテージボタンものっけてみた。
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安っちい生地で作った試作品だけど、やわらかなアーティフィシャルフラワーと、飼い主お気に入りのアクセサリーをまとわせてみたら、案外、最初のイメージとは全然違うけど、これもアリかな?…なんてf^_^;


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布地やリボンを変えて作り直すことはいつでもできる^_^


最初は、サテン生地と上品なお花で、シンプル&ゴージャスを目指しとりましたが…ちょっとしばらく、今のこの状態も堪能してみたいと思います^^



ワタクシの裁縫のやり方はチョー適当で、
古いミシンの扱い方を母に教えてもらった以外は、
ほぼ「ま、こんなもんだろ」的にやっていたのですが、
今回、久々に最新式のミシンを扱うにあたり、コチラの本↓を買ってみましたところ
大変参考になりました


日本図書館協会選定図書
「イチバン親切なソーイングの教科書」

今までホントにテキットーーにやってた、
まち針の打ち方、しつけ縫いのしかたにさえも、ちゃんと
「正しいやり方」「失敗しにくいやり方」「きれいに作るためのやり方」
というのがあるんだなぁ……と、、、^_^;;;
(今、ワタシの手元のは、ふせんと折り目だらけになっていますw)



<<余談>>


「おひさ〜!」
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コギもん屋を始める前から使ってて、コギもん屋を始めて4ヶ月目で、ディスプレイの小ささに限界を感じ、2012年12月以降、サブPCとなっていたMacBook Air…


このたび、メインで使っていたiMac↓が入院(工場行き&修理)となってしまい、久しぶりに現場復帰しました…
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バックアップはとってあるけどさ……頼むから無事に帰っておいでよ…(;_;)


ここ数ヶ月、異様に動作が遅い…とイライラしてたんですが、一昨日から末期的状態になり、再起動しても、普通はリンゴのマークが現れるところが、延々と真っ白のままで…
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今朝からアップルのサポセンの人にもお世話になったんですが、なんかもうダメな状態だったみたいで…
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ちなみに、ワタシは今までこのiMac含めデスクトップのMacを3台、ノートPCを1台、他にiPodを大小様々4台、それにiPhoneも使ってきましたが、アップルのAppleCare(いわゆる延長保証ですな)に加入したのは、今回のiMacが始めてでした。


アップルの延長保証は結構なおねだん(確か2万数千円)なんですよね。今まで自力で直せないトラブルに幸い見舞われたことがなかったので、2012年末にiMacを買う時にも、「ど〜かな〜〜……要るかなぁ、今までMacで故障とかトラブったことないしなぁ……」とシブってたんですが、吉祥寺ヨドバシ^^;の当時担当の店員さんが、妙に「入っておいたほうがいいと思います」と、おごそかに、しかし強く勧めるので、、、じゃ、入っとくか〜…なんて思ったんですけど


今となっては、あの時の店員さんに感謝、感謝ですおかげで今回は無償修理だけど、もしこの状態で工場持ち込みの修理…だったら、果たしてどれくらいかかったんだろうかな…と(((( ;゚Д゚)))



ナージャのペット保険もそうだけど、保険・保証の恩恵にあずかりっぱなしの2015年なのでありました…





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21 : 51 : 48 | 犬服&その他 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top
はじめての□□
2015 / 04 / 18 ( Sat )
日々、起きてその日初めて見る時に、「……またでかくなったなぁ……と、毎日見ている飼い主すら思う程……



「一体ドコが悪いのでしょう??」と思ってしまうほど、わが二代目コギのナージャ、実ににすくすくと成長しております…(実際のところ、開腹して肉眼で確認してみないことにはなんとも……、、、というのは、もどかしい限りなんですがね…


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お耳もより大きく、胴もさらに長く…… あと1週間程で、生後4ヵ月になります。だいぶん、成犬に近い面立ちになってきました^_^


<<参考?>>

亡き我が愛コギ・チェブは、4ヵ月少し過ぎた頃に私のところにやってきました。

ありし日のチェブ…生後4ヶ月…
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ナージャも、ちょうどこれくらいの時期になろうとしてる感じです^_^



先日、大学病院での再診時獣医のタマゴのきれいなお姉さん達


「わぁ まだミルクのにおいがする〜〜!!


…などとむぎゅっとされたりなんかしていて、パピー独特の甘いかほりを漂わせていたナージャですが、


おさんぽデビューから1カ月経過、まもなく生後4カ月…うすれゆくパピーの甘い香り(名残惜しや……w)
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で、散歩も1カ月もすりゃあ、順当にくちゃく犬らしい臭いになっていくのは当然でありまして……
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ナージャさん?
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どう?シャンプーしてみる? はじめてのしゃんぷぅ
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きたきた………何も知らずに…w


『しゃんぷぅってなに?』
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犬洗うのは久しぶりだなぁ…^_^;;
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ちなみに、故チェブは膿皮症持ちだったので、薬用のノルバサンシャンプーを使っていました。
ノルバサン


ナージャは今のところ、肌は問題がなさそうだったので、評判よさげなAPDCの「ティーツリーシリーズ」シャンプー&リンスiconというのを使ってみることにしました。

ハーブの香りでフワフワしっとりツヤツヤ…だそうです^m^♪
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『ここはどこ???』
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「ばすたぶ」という場所なのですよ、ナージャさんw
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イヤな予感がするんですね、わかります……w (飼い主の太くて小汚い足は無視してください
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ほんのりティーツリーのいい香り、(薬用のノルバサンはあまり泡立たないシャンプーでしたが)泡立ちもフワフワ豊かで…


ゴシゴシ、ワシワシ……ありがたいことに、おとなしく洗われてくれるナージャ…
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シャンプー嫌いにならないでくださいね…^_^;;;
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ちなみに、チェブを自宅でシャンプーした時は、なんといってもその抜け毛がとにかく大変で、狭いユニットバスでの犬洗いは、飼い主のにも結構負担が大きく…晩年はほとんど、近所のトリミングサロンでシャンプーしてもらっていました。

ありし日のチェブ、シャンプー中の抜け毛の実績w
このあとドライヤーとブラッシングで更に鬼のように抜けた
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それに比べて、ナージャのシャンプー中の抜け毛ときたら……

たったこれだけ!!↓
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ドライヤー後のブラッシングでも、たったこれだけの抜け毛!
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………エエ、おそらくあと数カ月もしたら、ナージャもチェブと同じくらいの抜け祭状態になるのはわかっておるのですがね…




さて………ナージャ、はじめてのシャンプー、ハーブの香りに包まれて、さほど嫌がることもなく、おとなしく洗わせてくれたんですが、、、



次に待つのは、、、、ドライング………



飼い主の太い両足でガッツリホールド
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『いやだぁ〜〜〜!!!放して!!』
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ドライヤーで乾かす段階で、暴れる、暴れる……
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逃がしてなるものか……とばかり、両手両足フル使いでホールド&乾かす飼い主
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…ちなみになんですが、先に書いた通り、先代の故チェブは膿皮症持ちで(確か初めて膿皮症になったのは3歳か4歳くらいの時)、当時のかかりつけの獣医さんから、薬用シャンプーで週1程度マメに洗うようにと指導されていました。

……で、(自称)マジメなワタクシは先生のいいつけ通り、1週間に1回、薬用のシャンプーで(これも、時間をかけてマッサージするように洗う必要があったんですわね…)チェブを洗っていたのですが……

膿皮症は一向によくならない…

10円ハゲのような状態ができるほど、被毛が抜けてしまう部分もあって、一体どうしたことだ????……と困っていたんですが、

当時、ワタシはチェブをシャンプーさせた後(週1というあまりに頻繁なシャンプーで面倒くさかったのもあって、ドライヤーできちんと被毛を乾かさず、自然乾燥させていたのですよね……(気温の高い時期だったということもありましてですね……放っときゃ乾くだろう…と……


当時の獣医さん曰く、その自然乾燥こそがまさに治らない理由だ……ミッチリ密集したコーギーの被毛を、根元までしっかり乾燥させずに放置しておく=ムレさせてしまっては肌にいいわけがない、せっかく薬用シャンプーで洗っても全然意味がない……と、お叱りを受けてしまいましてですね……


それ以降、シャンプーの回数を減らして、代わりにシャンプーの後、ドライヤーで根元までしっかり乾かす!!……を励行したところ、膿皮症はまもなく改善され、すっかりよくなりました。

(※注:あくまでも、「チェブの場合」であります。体質などは犬それぞれですので…)

そういう理由なもので、ナージャがたとえどんなにイヤがろうと、「絶対に乾かす!」と、ワタクシもドライヤー片手に両足も使って「妥協はせん!状態でした^_^;;;;(チェブはおとなし〜〜〜く、ドライヤーをかけさせてくれる犬だったんですがね…)



『ヤダヤダ!!放してっ!!!』
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ダメです!!
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(なんだかもう、わけのわからん連続写真 オシリを乾かそうとしてたトコです…)
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ガシッ!!!
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………いいですか、聞きなさいナージャさんジメジメと濡れたままでいるのはダメなのですあなたのためにならぬことなのです、ならぬことはならぬものです!(キッパリ)………
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……ま、そんなかんじで、「ダメなものはダメ!!」…などと諭しつつ(本犬はわかっとらんでしょうがね…)


ほのかにティーツリーの香りがする、フワフワサラサラの美コギw、一丁あがりとなりました
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………しかし、ナージャはナージャで、憤り(?)というか、今回のはじめてのしゃんぷぅ」&ドライヤーが、少なからずご不満だったようで……
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「やれやれ……」と思いながら(←母ちゃんだって疲れる作業なのだよナージャ!!、シャンプー後に使ったタオルを洗濯機に放り込んだりしてる




ゆるっゆるやわやわうん●を、トイレシーツでなしにカーペットの上に、2山もハライセの如くヒリ出してくれやがりましてですね……(-_-;)


剥がして洗えるカーペットだからまだいいんですけど……犬の足腰のためにこそ敷いているマットなのに、我が家のフローリング比率がやたらと上昇中です……orz
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そんな感じの、「ナージャ・はじめてのシャンプー」でした………やれやれ


とりあえず……


シャンプー嫌いにならないでね……
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……その後、暴れてお疲れだったようで、すみっこでグッスリでした……
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00 : 47 : 40 | チェブ・ナージャ・犬 | トラックバック(0) | コメント(8) | page top
以心伝心……??
2015 / 04 / 12 ( Sun )
先日飼い主のTwitterにも投稿した画像ですが、ちょっと目を離した隙に、ゴミ箱あさりに精を出すなど、二代目ナージャさんはおかげさまで壮健でございます。

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ズタボロ木っ端微塵になったダンボール箱の代わりに、ひとまわり大きい箱を先日贈呈しましたが……こちらも順調に破壊中…(相変わらず、犬用おもちゃには全く興味ナシなんですがね…
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もしかして、ダンボール箱の「大きさ」よりも、「新鮮さ(?)のほうが、ナージャ的に嬉しいのかもしれんなぁ…
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そう考えていたところに、ちょうどペピィで注文したシャンプーやらなんやらが、分厚くて丈夫そうなダンボール箱で届き…
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そうだ…これ、上の部分もテープで止めた状態だったら、破壊の難易度が上がるんじゃないのかな…
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いかがでしょう、ナージャさん……
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乗っかってみた…
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『カミカミしやすいところはどこかな…』
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突破口が見つけられず、諦めてしまったようです
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……じゃ、カミカミしやすいように(上の部分オープン)しましょうかね……
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『そうそう、これなの、これ』
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カミカミ……
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数日でズタボロになることでせうね…
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もしもし クチビルがダンボール型に変形してますよ、ナージャさん!!
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さてさて、ナージャのはじめてのおさんぽの記事以降、ナージャと一緒に散歩をしていると、見ず知らずの人たちともすぐに会話が始まって、この犬パワー・子犬の存在感スゲーなと、何度か書いてきました。

本当に初対面でも、ある人達とはとても気持ちが通じる感覚や、犬やその他ペットへの思いに共感できるものがあって、名前も知らない見知らぬ他所様との会話をとても楽しく、今ここで偶然お会いしたことを嬉しく思ったりすることがある………

一方、


変なやつ、ウザいやつ、または、失敬なやつに出くわす確率も、ある程度はあるわけですわね……(-_-;)

(私は「礼」に関しては年齢の上下関係ないと思っているので、相手が年長者であっても無礼なことされたりしたらロコツに態度に表す人間です)


「かわいいわね〜〜〜!!」から近づいてくるのが常套なんですけど、その後の会話が、




「私は犬そんなに好きじゃないんだけど、私は犬に好かれる」
(↑年配の人に多い。まぁこれはいい、そんなにイラッとはこない、ハイハイって感じで…)


あと、

「コーギーは太りやすいから、今から食事をきちんとしなくちゃダメよ」
(↑そういうアナタはご自身で犬の体重管理&ダイエットをきちんとしたことがおありなのかしら?ワタシはチェブの12.9kgを10.2kgまで減らしましたよ。さぁ、是非今すぐ貴方様の実体験に基づいた「きちんとした」犬の食事について、教えて下さいませ! 言っとくけど、おからやこんにゃくをを食わせるみたいな、どっかで聞いてきたような話要らんからな)


だの


「ちゃんと今のうちから動物病院に行くのよ!健康診断とかしてもらってね!犬の長生きは飼い主の責任なのよ!」
(……てか、もう大学病院行ってるんですけど




だの、、、、、うるせぇんだよ馬鹿野郎!!!……と、ケリ入れてやろうか、シメてやろうか今すぐに……と思うような、初対面で聞いてもない説教(?)こいてくるやつが、一番腹立つのですよね(-_-;)



多い…こういう人。なんなんでしょうね、相手(しかも今、道でバッタリ会ったばかりw)がどういう経験や環境で犬を飼っているのか察することもなく、一方的にあーだこーだ言ってくる。アンタ一体何様なのかと。私から見たら、こういう連中はただの愚か者


(……とか言ってますけど、それをもって『あんたたちと違ってワタシは愚かではない、ワタシはあんたたちと違って賢いのです』…なんて言いたいわけじゃないのです。
他者への気遣いや思いやりの心を持たない人間、自分のことだけしか考えていない無神経な人間を、心から軽蔑する
という意味で、「愚か者」という言葉をあえて使います


……なもんで、最近は私も、それっぽい人と出くわした時には、先手w

「この子は二代目の子で、自分は去年まで10年コーギーを飼っていた、残念だけど昨年10月に亡くなってしまった。前の子は5歳の遅い避妊手術後にMAX13kg近くまで増やしてしまったけど、手作り食で10kg台まで戻した……云々」

……というような、前情報(聞かれてもいないけどw)先に相手に言うようにしています。そうすると、面白いように黙る(←どこかで見聞きしたようなことを、さも知ったようにアドバイスこいてこない)のでw


(だいたい、こういう余計なことを、まさに知ったようにアドバイス(w)してくる人は、実は実際に経験していない人が多いような気がします。どこかで読んだ、見た、Google先生に尋ねたらそういう検索結果だった、知り合いがそうだと言っていた、テレビで見た……etc....)




そういう、できれば出くわしたくない人との間で、こんなことがありまして………













ナージャはじめてのおさんぽから、確か3回目くらいの散歩の時だったと思います。コーギーの子犬自体が珍しいのもあって、いろんな人に声をかけられ、モフモフされながら、楽しくおさんぽをしていたんですが、
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見知らぬ年配の女性が、


「あら〜〜、かわいいワンちゃんねぇ〜〜〜」


なんて言いながら近づいて来ましてですね、






よそ様の容姿や見た目に関してアレコレ言うのは失礼なことだとは思うんですが、その老婦人というのが、一度見たら忘れられないようなお化粧??をしておられたもので………


(↓ゼッタイ「化粧品」以外のナニかで描いてるな……としか思えない、
忘れがたいマジック眉毛マジックアイライン…(-_-;))

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……で、やおら話しかけてきたと思ったら、

「犬の散歩の時には、絶対に犬を先に歩かせちゃいけないのよ、そうしないと、ちゃんと人間をリーダーとして認めないんだからそういうのは、今からキチンとやっておかなくちゃダメなのよ…………」

その他もろもろ、初対面からイキナリ、犬のしつけに関する説教開始


お外での散歩、まだ3回目のナージャが、あっちいったりこっちいったりするのを背後で見てでもいたんでしょう。一言言ってやらねばとでも思ったのか……
(私は、今はとにかくお外を歩くことに慣れること、車、バイク、子供、その他もろもろの騒音を怖がらないように慣らすこと。歩かせ方は、あとからでも矯正できると(チェブの経験から)考えていたので)


 ていうか、あんた一体 犬飼ってるの、飼ってたの?それとも、犬の訓練士の資格でもお持ち? いやそれになにより、私はあんたに、しつけに関するアドバイスなんか聞いてないんですけど



『聞いてもいないのに、なんなんだこのマッキー極細ババア 感じ悪いなぁひまつぶしならよそでやれよ!………』



……などと、ワタシが内心猛毒づいていたら、


普段ほとんど吠えない、たまにフニャフニャした声を出すだけのナージャが、突如ばあさんにむかって吠える、吠える(ビックリ!!人に向かってこんなふうに吠えたのは、この時が初めてでした
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ナージャ、人が大好きなので、すぐに知らない人にもじゃれついたり、遊んで〜なでて〜!!って、アウアウ言ったりすることはしょっちゅうなんですが、この時はあきらかに威嚇めいていて、怒って吠えているような感じでした



ナージャは吠え続けるし、ワタシもマッキー極細ばあさん不愉快でならんかったので、


「私はこの子を飼う前から、ずっと犬を飼っています。ある程度のことは知っ・て・ま・す・か・ら(内心憤りで大噴火


マッキー極細ばあさん「余計なこと言ってごめんなさいね〜〜」なんて言いながら去って行きましたけど……


それより実際、驚いたのはその時のナージャの吠えっぷりで……
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自分でも、ほんとちょっとビックリした出来事でした




この出来事の数日前に、こういう本を読んでいたんですよね↓(ちなみに、「動物と話ができる本!」コピーに惹かれて買ったワケではないです
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チェブが余命幾日もない…と言われた後、亡くなるまでの4日間、どうしても諦められず奇跡を信じて、いわゆる「代替医療」(東洋医学やオゾン療法等…いろいろですが)とよばれる治療を行う病院に、数日間お世話になりました。本当に残念だったのですが、チェブは、いかなる療法を以ってしても、時すでに遅し……でした…何を以ってしても、助けてあげることはできなかった…>_<


その時に数日間お世話になった病院が、ちょっと一般的な病院とは違う方針の治療を行うところだったのもあり、これもたまたまなのですが、チェブが亡くなる前日に、動物の声を、人間の言葉に変えて伝えることができる特殊能力を持つ方、いわゆるアニマルコミュニケーターさんとのセッションを、先生の勧めで偶然(たまたま、その日の最後の1セッション分のキャンセルが出たとかで、空きがあった)受ける機会を得まして………(そんでもってこれもまたまた偶然なんですが、そのコミュニケーターさんの愛犬(この時の半年前に亡くなったそうだったんですが)も、コーギーだったそうです)


チェブが亡くなる前夜。コミュニケーターさんを通じチェブと人間の言葉でもって会話をし、今の生活はどうか、今の治療は苦しくないか、日々の暮らしに不満はないか…などと、、、まるで、チェブと実際におしゃべりをしているようでした。


アニマルコミュニケーターさんによると、チェブのキャラクターは「しっかり者の姉御肌」w だったそうで、初対面でこれだけキチンとした意思疎通ができたり、難しい言葉を使ったりする子は珍しいと、ちょっと驚かれたりしました^_^



霊感の「れ」の字もない自分、特別な訓練を受けてもいない自分には、たかだか本1冊読んだだけで、動物と会話ができるようになるなんては、もちろん思っていなかったんですが、

・我々人間は愛犬/愛猫/その他出会う動物たちと、なぜ出会い、なぜその運命になるのか
・どのような出来事が起き、どのような運命に遭っても、動物たちは限りなく飼い主を思いやり、愛している
・動物たちの魂は、死後どのような世界へいくのか
・動物たち、そして人間の、輪廻転生



…とか、そういったことも書かれています。いわゆるスピリチュアル系がお嫌いでない方で、愛犬の老衰や死を身近に感じておられる方は、読んでみたら、飼い主として何か心のやすらぎにつながる糸口を見つけることができるかもしれません。

それに、普段は見逃しがちだけど、動物たちも「言語によらない」意思を、しぐさや表情その他でキチンと示している…というのも、わかりやすく解説してありました。それから、日本語とか、英語、◯◯語…といった「言語」を超えた「言霊」(ことだま)というものにも触れています。


マッキー極細ババァに、『なんだこのクソババァヽ(`Д´)ノと内心毒づいた途端に、普段人に吠えたりしないナージャがばあさんに向かって爆吠えしたのを見て、

マッキー極細とワタシどっちが正しい・悪いではなく、ナージャはひたすらワタシの味方をしようとしていたのかもしれん…と。やっぱり、言葉は持たなくても、わかってるのかもしれない、動物達は……



チェブにはあまり語りかけてあげなかった…そのぶん、ナージャには、

「お前がいてくれて私は本当に幸せだ、私のところに来てくれてありがとう。お前が大好きだ。お前が一番大切だ。どんなことがあっても、私がお前を守る、必ず守ってあげる。安心してね。」


って、声に出して語りかけています。そのおかげか??でっかい粒の錠剤も上手にごっくんしてくれてます^_^;

(ちなみに、抗生剤&尿酸化剤は昨日で終了、今は休薬中です)




そんでもって今日は、いつもの病院で狂犬病の予防接種&登録をしてきました。


注射後、先生がおっ!!!?……と……、、

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(先生)「鑑札の番号、ピッタシ2000番だ!!ナージャはラッキーだな〜〜!^_^」



ナニがラッキーか??根拠はなくともw キリ番やゾロ目はなんとなく嬉しいものですチェブの分まで、ナージャは20歳まで?!長生きしてくれないかなぁ〜^^


<<追記>>
昨日、チェブの鑑札の番号を見てみたら、「01233」でしたw 惜しいッ!あと1つ違ってたら「01234」だったのにっ^^;;;






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面白かったです。
動物(人間もですが)と共に暮らす以上、
「この世」における永遠の別れというのは、
必ず来るわけで…

森羅万象、生きとし生けるものの命は
ひとしく尊いものなのだと、読了後に感じました…





<<マッキー極細>>

なんにでも書けてとっても便利
誰もが知ってるロングセラー商品ですわねぇ………

04 : 41 : 23 | チェブ・ナージャ・犬 | トラックバック(0) | コメント(9) | page top
華々しき病院デビュー(経過その6・白黒つかず…)
2015 / 04 / 07 ( Tue )
わが二代目コギ、ナージャさん。約3ヶ月半。順調に大きくなっております^^

ベルメゾンの箱は既に木っ端微塵になったため、ひとまわりでかい箱を贈呈…)


相変わらず、犬用おもちゃにはまったく無関心なのに、ダンボール(あと、転げ回るペットボトル)には、ナゼかいたくご執心なのですよね… おもちゃ買う必要ないな……


胴も伸び、耳も大きくなってきて、コーギーらしい体つきになってきました。毎日見ているワタシでも「ホントにでかくなったなぁ……」と思うくらい^_^
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……とはいえ、まだまだ『今だけ限定・ミニチュアコーギー』w


昨日、散歩をしていたら、犬好きのご婦人に「これ、コーギーですか??!ミニチュアの種類ができたんですか??!」って、マジでビックリされました^^;;;; イエイエ…今だけの期間限定ですっ


ダッコ時も、やや重量感を感じるような…(数ヶ月前は重さを感じないくらいでしたf^_^;)
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後頭部も、立派にこぎらしくなってきました好きだなぁ、この後頭部
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すやすや……
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さて………先日4月3日、体重が膀胱造影検査をするのに必要な3.5kgになったため、改めて大学病院へ検査のため再訪しました。



(写真は使い回しです)


それで………



膀胱造影検査&レントゲンを複数枚撮影の他、尿検査・超音波検査・微生物検査…と、フルコースで検査をしてもらったのですが、、、、




結局、尿膜管遺残症とは確定ができなかった…のですよね…orz
















病院から帰ってきて、先生の説明を忘れないように……言われたことをノートにまとめたんですが…
(↓クリックするとでっかくなります
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字、キタネ………


ここにキタナイ字で書いてある通りではあるんですけど、一応ブログのほうにも、まとめておこうと思います


ざっくり、先にまとめますと、

【膀胱造影の検査で、尿膜管遺残の確定診断はできなかった】
 ↓ ↓ ↓
《可能性が2つ》
1. 造影剤では写らない程の小さい尿膜管遺残がやはり残っているかもしれない。これを確認するには、開腹して肉眼で確認するしか方法がない(←こういうの、「試験開腹」というそうです)
2. 尿膜管遺残ではなく、「普通よりも治りにくい膀胱炎」だったのかもしれない。

【腎臓が、先天的に正常じゃない形をしている
(実は、記事中には書かなかったのですが、2月19日に最初に動物病院に行った時にも、かかりつけの先生から「腎臓が普通より大きい」と指摘されていました。それがいいとも、悪いとも言われませんでしたが、「強いて言えば『気になる』と…)



ざっくりと、こんな感じでした。以下詳細(長いです、とても、いつものことながら……)



まず、
【膀胱造影の検査で、尿膜管遺残の確定診断はできなかった】

…なんですが、再診日にはちょうど、カテーテルを入れるのが上手な先生wがおられたそうで(先生方にも、得意・不得意がやはりあるのですねっ^_^;;)、チビコギナージャにもうまぁいことカテーテルを入れ、造影剤を入れて検査をしてくれたそうです。


レントゲン写真を撮ったものを何枚も見せてもらいました。
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造影剤を入れてレントゲンを取ると、尿膜管遺残なら(先生曰く「教科書通りであれば」)、膀胱の上のほうに、「鳥のくちばし」のような形が写るはずなんだそうです。
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(↑はっきりわかる時には、初診時に行ったエコー検査でも、この「くちばし状」のものが見られるそうです。ナージャはエコーでも見えませんでした


この「鳥のくちばし」が写っていれば、本来なら退化してなくなってしまうはずの尿膜管が残ったままになっていて、膀胱を引っ張っている状態=尿膜管遺残症で確定……となるようなんですが、
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……ところがナージャは、この「鳥のくちばし」が写らなかったわけです


しかし、『「鳥のくちばし状の形が写らなかった」、イコール尿膜管遺残ではないとも言えないそうで(ややこしいですなぁ


造影検査では写らないくらい小さい尿膜管が、やはり残っている可能性もある、これを確認するには、もう開腹して肉眼で見てみるしか方法がないそうです


尿膜管遺残症は犬ではかなりレアだそうですが、では結構あるそうで、大学病院の担当の先生が以前診た猫で、何をどうやっても膀胱炎が治らないという子がいたそうなんですが、試験開腹して尿膜管のある箇所を縫合したところ、もうウソみたいにまるっきり膀胱炎が治ってしまったというケースがあったそうなのです。



ちなみに、この日の尿検査では、3月24日の尿検査で現れたストルバイトもなく、pHも安定、細菌も見られない、潜血反応・白血球ともにナシ、と、オシッコの状態はかなり落ち着いている=今与えている抗生剤(ラリキシン)と尿酸化剤がよく効いているという結論でした。

で、この日の尿を(菌は見られなかったけど、念のために)細菌培養の検査に出し、その結果が昨日先生から電話で連絡があったのですが、オシッコに細菌はいなかった、つまり今は、ナージャの膀胱炎は治っている状態だということです。


そういうわけで、とりあえず今5日分ほど残っている抗生剤&尿酸化剤を飲ませ終わったら、「一旦休薬してみましょう。その後何日かして、もしまた血尿が出るとか、頻尿・臭いといった膀胱炎の症状が出てきたら、また同じ組み合わせで薬を飲ませることにしましょう」…という方向になりました。



そして……もうひとつ、少々心配になったのが、

【腎臓が、先天的に正常じゃない形をしている

…と言われたことです。

先に書きましたが、2月19日に初めてかかりつけの先生のところに行った時に、「ちょっと気になるから、代金いらないから見せて」と、先生自主的無料エコー検査をしてくれたのですが、その時にぼそっ…「……腎臓がでかいなぁ……」と言われていました

その後、大学病院初診日、その日はたまたま腎臓科の先生が在席の日!で、担当の先生とも一緒にエコー検査を診てくれ、「構造的には特に問題がない」と言われ、ホッとしたところでした。


が、初診日からの大きさになったナージャを改めて検査したところ、やはり腎臓の形が先天的にオカシイという診断になりました…orz (2月の時点で指摘したかかりつけの先生、やっぱスゴイな……)


腎臓は、正常だとそら豆(旬ですね…)みたいな形でツルンとしているそうなんですが、ナージャの腎臓の形は、どうも…ボコボコしているというか…(-_-;)


しかーーーーし!! 「形」が正常でなくても、腎臓の「機能がちゃんと働いていれば問題がないワケで、腎臓の機能が正常かどうかは、血液検査をすれば確認できるそうなのですが、、、、、

今日は尿道からカテーテルで造影剤を入れたり、レントゲンを何枚も撮ったり……と、検査づくしで「相当疲れているはず、今日血液検査をやるのはかわいそうなので、日を改めましょう」ということになりました。


…そして、ここでちょっと問題なのですが……


今後、避妊手術(←その時に尿膜管&膀胱の状態も確認する予定)も含め、手術のために「麻酔」をする必要が出てくるわけですが…


麻酔をかけると、麻酔から覚める段階で、肝臓と腎臓消化というか分解というかをするそうで……ようするに、肝臓と腎臓が正常に機能していないと、麻酔をかけることができないという、ちょっと、イヤ非常に困る事態になるわけです。


ツルンとそら豆型とは違う形の腎臓の持ち主・ナージャ………もし、機能にも問題があったら、、、(>_<)


血液検査の結果で腎臓の機能に問題がなければ、手術の日程を立てましょう…ということで、次の再診日を決めるのに、大学病院側からはGW明けが都合がいいようで、5月のカレンダーを示されまして、
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『GW明けということは、5月の第3週か………あっ!!



「すいません、じゃ、5月12日でお願いします!」


と、チェブの誕生日の5月12日に再診の予約を入れました。チェブよ、あの世から妹を守ってやってくれよ……



病院からの帰り道。まだ確定と決まったわけでもないというのに『もし、腎臓の機能に問題があって、麻酔が無理だったら……(>_<)』…とついつい考えてしまって、不安な気持ちでいっぱいにになってしまいました…そうだ、どうしたワタシ?!まだ確定と決まったわけではないのに…!……


帰宅後、検査のために午前は絶食だったナージャに、大サービス多めのヤギミルクを混ぜたふやかし&カリカリを^_^……元気いっぱいぱくぱく食べるナージャさん…



夕方 散歩の途中でかかりつけの先生の病院に寄って、大学病院での検査の結果や、説明されたことなどなど報告しました。

…それで、前回は問題ないと言われたけど、やっぱり今回腎臓の異常を指摘されたこと。今日は血液検査はできなかったけど、機能に問題があったら麻酔をかけられないと言われて、とても心配なんですが…(>_<) と、ついこぼしてしまいましたらば、



(先生)大丈夫だと思いますよ(キッパリ)



曰く、

「もし実際に、腎臓が先天的に形だけじゃなく機能にも問題があったら、こんなに順調に育たない。元気も食欲もないし、吐いたりもする。そもそも、ここまで生きてないこの子はここまで順調に大きくなっているし、こんなに元気もある。腎機能に問題が…ってことは、まずないと思いますよ。



はぁあああ〜〜〜〜〜………って、なんか、ホントほっとしました……(モチロン!血液検査&その結果も見てみないとですけどねっ


大学病院では、最新鋭の設備で専門の検査ができて、各科に詳しい専門の教授(先生)がいて、若い先生達が本当に詳しくていねいに、熱心に診てくれる。でも、数え切れない程の患畜を診てきた、いわばベテランのかかりつけの先生の言う、ある意味『獣医師のみたいなのも、どちらも「貴重なもの」だなぁ…と思いました……


(ちなみに、かかりつけの先生の病院は、先生の父上の代か、そのもっと前からか、地元で代々獣医をやっておられるそうで、『獣医師の勘』という意味では、かなり当たることを言われているような気がしています

これはもう想像ですが、もしかしたらかかりつけの先生は、これまで診てきたたくさんの患畜の中に、実際に「先天的に腎機能に異常があった子」を診たことがあり、その症状がいかなるものかを知っているのかもしれない。だから、ナージャの元気っぷりを診て、『ああ大丈夫だな』と思われているのかもしれない…

大学病院でていねいに熱心に診てくれる若い先生達とは違う、“教科書通り”ではない、実際に数え切れない患畜を診て、そしてその飼い主を見てきた経験を元に発言された大丈夫だと思いますよを、私は信頼したいと思っています)




かかりつけの先生のキッパリ断言を信じて……来月5月12日の血液検査、形はヘンでも腎機能は問題がないことを願っています!!




帰り際、かかりつけの先生が

「ナージャは……なかなかおもしろい奴だなぁ……」

と、やおら不敵な笑みを浮かべるので

「先生ッ!!それは、『命に関わる』という意味でのことですか???!!」と聞いたところ、

「『命に関わる』んだったらおもしろいわけないでしょ?!それだったら僕の対応も全然違いますよっ!」



…………そ、そうでしたよね、、、チェブの時には、診察室が張り詰めた緊張感で凍りついてましたもんね……


そんなこんなの「経過その6」でした…相も変わらず、長々とスミマセン

今回で確定診断できると思ってたのに、どうやらもうちょっと長引きそうです。



それにしても……

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(↑かかりつけの先生のところはとても テキトウ 良心的……


入っててよかった、ペット保険様…です

(大学病院のお会計でも、フツーに「◯万ナントカ円です」「十△万なんちゃら円です」って金額が飛び交ってて、、、、人間の病院とケタ違い過ぎてびびってました





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<<余談>>

今与えている抗生剤「ラリキシン」、ナージャはまだ子犬なので、1錠まんまだと量が多すぎるため、体重に応じて1/5、1/4錠…と、分割して与えていたわけですが…
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体重3.3kg以上になったら今度は1/3錠、3分割しなければならず、5分割の時ほどではなかったのですが、かなり飼い主うなだれてしまいまして…


(ワタシの頭の中での、錠剤3分割のイメージ…)
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ため息をついているワタクシに、かかりつけの先生が「まずこう切って、それからこれを半分にすればいいんですよ」と……
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……ちょっと目からウロコwだったので、「せ、先生ッ!!私はてっきり、ピースマークみたいに切ることばかり考えていました……!!」…と驚きを伝えたところ、

「その心意気は買います」 とw………


ブログをご覧の皆様で、いつか錠剤を3分割にする必要があった時には、ゼヒこの方法をお試し下さい…カンタンでしたw


次、2分割でOKになるのは体重5kgになったら………まだ先だなぁ…
22 : 37 : 18 | ナージャ|膀胱炎(尿膜管遺残の疑い)・慢性腎臓病 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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