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謎の行動
2011 / 07 / 07 ( Thu )


言葉を持たない犬という生き物。しかし言葉はなくとも、彼らにもやはり心があり感情や意思がある。うれしい時にはシッポをふりふり、実にうれしそうな表情をするし、怒れば鼻の頭をシワシワにして歯茎をむき出しにする。

言葉がない代わりに、犬はさまざまなしぐさや動作で、なにかしら自分の意思を表現しているのだろう。動物行動学なんかを学んでみれば、より犬の気持ちも理解できるようになるのかもしれない。

7年間の付き合いである、わが忠犬チェブ。幼犬の頃には確かにしなかったのに、いつの頃からかしだすようになった、謎の行動がある。

発生頻度(?)としては、朝の起き抜け一番とか、なにかうれしいことが始まりそうな予感がする時によくしている。よろこびの表現??歓喜のダンス???……実際、あまりうれしそうな様子には見えないのだけど、一連の動作は以下の通り。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

1. 手頃な「壁」状のものを見つけて、そちらへ駆け寄る。(壁状のものは、実際に壁だったり、ソファーの下のほうだったり、ベッドの側面だったり…)
070701.jpg

2. 全体重をかけて、壁ににじり寄る。
070702.jpg

3. そのまま「上半身」(?)だけを、床にずり落とす。
070703.jpg

4. その体勢で、シリを高く突き出し、クイクイと動かす。(冒頭の写真は、この状態の時のもの)
070704.jpg


5. ある程度シリのクイクイ運動が済むと、更にシリも壁づたいにズリ落とす。
070705.jpg

6. その状態から、のけぞるように全身をピクピクさせる。
070706.jpg


チェブ、何が言いたい???

何年も見てきたが、まったく謎である。ちなみに、6の動作まで済ませると、チェブは大変すがすがしい表情をしているので、不満や飼い主への抗議の意思表示ではないだろうと、勝手に思っているのだけど…

やりやすそうな、手頃な「壁」を見つけると、「あっ、あそこで!!あそこでやらなくちゃっ!!」…とでも言うチェブの声が聞こえてきそうな軽やかな足取りで壁に駆け寄り、スライディングせんばかりに2、3の動作に移ることもある。

コンラート・ローレンツ博士がいたら、このチェブの謎の行動を解明してくれるだろうか???吠えてるわけではないのでバウリンガルも役に立たないだろうし。

動物行動学に詳しい方がいらしたら、ぜひこの行動の謎を解明して頂きたいです


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